2006年05月

2006年05月28日

5f47c5ef.JPGこの季節は、やっぱりこれ!

空豆を頂いたので、笑顔で塩茹で。

鞘のまま、15分ほどオーブンで焼くと、また、違った旨さで、とてもよろしいです。

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2006年05月27日

6db7eeff.JPG 朝、外を見てみると、エースボール跡地にアドバルーンがあがっていた。今日は「紳士服のはるやま」のオープンの日。
 強風だったため、途中からしまいこんでしまったけど、2本もアドバルーンがあがっていた。
 アドバルーンって、古典的な手法だけど、なんだか情緒があっていいなぁ。おもわず、紅白のバルーンが風に吹かれてゆらゆらしている姿に、見とれてしまった。
 そのあと、すぐに、「あれって、1本1日で、いくら経費がかかるんだろうか・・・」なんて、現実的なことを考えてしまうのは、悲しい習性である。
 ちなみに、検索をかけてみると、1日1個で約7万円だった。
 それでは、購入する場合だと、いくらになるのだろうか。維持費はいくらなのだろうか。1個で何キロの重さが持ち上がるのだろうか。興味は深まるばかり。

 さて、エースボール跡地の商業施設は「エスポ三原」というそうである。国道沿いに大きな看板が出ていた。

 でも、エスポって、なんて意味なんだろう?
 昔、帝人通りのそばにあった「エスポワール」っていうレストラン(現在は、尾道に移転)は、フランス語で「espoir」で、「希望」という意味だった。フランス語はラテン語系の言葉なので、スペイン語やイタリア語で「エスポ」なんてあったりして、それが「希望」とか言う意味だったりすると、ビンゴかもしれない。
 そのうち、なにかで名前の由来などを知る機会があるかもしれないので、謎解きはそれまでのお楽しみとしておきたい。

 はるやま以外の店舗も、店頭に開店日時を書いてあった。

 ドラッグストアのひまわりは、今月30日。
 スーパーのエブリイは、来月の8日。
 ボーダフォンはすでに開店済み。
 飲食店は・・・そういえば、見てない。聞くところによれば、焼き肉店だそうで。
 ちなみに、エースボール跡地の土地を取得した「映クラ」という福山の会社は、「焼肉屋さかい」というフランチャイズをもっているそうである。
 でも、それ以外のお店の名前も、耳にするので、実際に看板を掲げるまでは、よくわからない。
 なにはともあれ、美味しい店だと嬉しいな。距離も近いし。

 今日のはるやまのオープンは、かなり派手な販促で、テレビコマーシャルはばんばん流しているし、ダイレクトメールは来るし、広告は入っているし、ウルトラマンは来るし(おもわず仕事中に見に行ってしまったではないか!)、ムーミンのグラスやタッパーを配っているし、アドバルーンは2本もあがるし・・・。ものすごい力の入れようだった。
 はるやまって、新規店舗の売り出しに、すごくがんばる会社だったんだなぁ。びっくりした。
 私はスーツをほとんど着ない人間なので(職人の正装はコックコートですから・・・)、あまり今までお世話になったことはないし、今まで気がつかなかっただけなのかなぁ。
 
 ともかく、しばらくは「エスポ三原」の観察が楽しみ。

 そういえば、ジャスコさんの食品館で、「びっくり価格」になっている商品が一部見受けられる。価格競争が起こるのだろうか。

 うちは、価格競争、できませんからね。大量生産できる会社じゃないし、今ですら、原価率高いし・・・。(涙)

 あ、そういえば、今日と明日は、宮浦公園で「さつき祭り」だった。
 例によって、見に行けないし、私にとっては今のところ縁が薄い祭りなので(行ったことがない・・・)、どうなっているんだろうか、想像もつかない。
 いつか、娘をつれて行きたいなぁ。
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2006年05月23日

 先日、タコの足を1本頂いた。立派で新鮮なタコ。

 さて、どうしたものか、と、思った。
 タコ飯。無難すぎる。
 タコのカルパッチョ。バルサミコ酢切らしたまま。
 タコとわけぎのぬた。わけぎがない。
 タコ刺し。刺身にするほど新鮮じゃない。(茹蛸の刺身は、タコ刺しではないっ!)
 
 と、消去していくばかりで、一向に進まない。

 もう、面倒なんで、炒める事にした。
 フライパンにオリーブ油をひいて、そこにみじんにしたにんにくをぱらら。香りが出てきたら、タコのぶつ切りを入れて、火が通るまで炒める。
 この時点で、イタリア風ではあるんだけど、なにか一つ忘れている。唐辛子だ。

 もう、こうなったら、唐辛子の代わりになるものを入れてしまえ、ということで、コチュジャンと醤油で味付けすることにした。
 
 これが、案外うまくいった。なにより、お手軽なところがよい。
 ビールに合う。

 でも、別にタコじゃなくても、イカでも、野菜でも、肉でも、なんでもこうして食べれば、美味しいんだけど。
 とはいえ、タコの旨みはきっちり出ていた。

 やはり、地物のタコは、旨い・・・ような気がする。

 ちなみに、画像は食べちゃったので、ありません。撮っとけばよかった。
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2006年05月21日

8e36a977.JPG どうも、うちのスタッフの「峠のお雪さん」は、包装紙が好きなようです。以前、ゑびす屋さんの包装紙の件の時も、たしかそうだったと思います。

 突然、オギロパンの包装紙を店に持ってきました。家にずっとあったそうです。

 表記を見てみると、電話番号の市内局番は「2-2383」と、一昔前の局番です。しかも、「オギロの洋菓子」なんて書いてあります。

 記憶をたどっていくと、なんとなく見覚えがあるような気がしないでもないのですが、勘違いかもしれません。

 電話番号と、住所表記から察するに(本店は昔は館町でしたので・・・)、昭和30年代後半から40年代後半までの間に作られた包装紙ではないか、と、思うのですが、確証はありません。
 
 昔、うちの祖母の持っていた茶箱の下紙に、この包装紙が張られていたような・・・気がするのですが・・・なにせ30年近く前の記憶ですから、私自身もあてになりません。

 ちなみに、例によって三代目親分(社長)にこのことを聞いてみると、「わしゃ、そがなこと、おぼえとらん」と、いつも通りの答えです。いつまでも、「今を生きる男」なのでしょう。
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2006年05月19日

291c0776.JPG幕が取れて、こうなりました。下の日記と、同じ場所からの撮影ですから、比較できる・・・かな。
もちろん、撮影場所は、お店(ジャスコの食品館南側)の前からです。

手前の建物は「エブリイ」ですが、看板に文字はまだです。国道側には、しっかり文字が入ってます。
奥の建物は、「紳士服のはるやま」。
見えていませんが、右のほうに、「ひまわり」。
そして、その右には、なにやら2店舗ほど入りそうな感じ。<情報不足
うわさでは、焼肉屋とか、大衆中華料理屋とか、携帯屋とか、レンタルビデオ屋とか、いろんなふうに流れていますが、結局、本当はなんなんだろう・・・。

結局、いつ開店するのかも、具体的にわからず、現在に至ります。
これほど情報封鎖されたショッピングセンター(?)も、珍しいですね。

ディベロッパーがいないのかなぁ。やっぱり。

とにかく、後もう少しで、オープンすることは、間違いない・・・。
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2006年05月12日

909881ec.JPG ジャスコさんとエースボール跡地との間には、以前はブロック塀がありました。そして、エースボールが健在な頃は、エースボールから、ジャスコへと通り抜けることができる隙間が開いていました。

 エースボールが取り壊され、そのブロック塀もなくなり、その後はどうなるんだろうと思っていたのですが、今日、囲いができていました。隙間はありません。

 まぁ、そうだよなぁ、なんて、つぶやいてしまいました。

 これから、エースボール跡地の商業施設が稼動するようになり、予想されることは、視点の違いからさまざまでしょうが・・・。
 私の個人的な意見は、「共存共栄が望ましい」ですが。

 とりあえず、県道と国道の渋滞は、激しさを増し(特に、平日の夕方や土日祝日)、しばらくは「だいじょうぶかいな」と、不安な日々を過ごす事になるのでしょう。
 
 その前触れとしての、この囲いの設置でした。

 タイトルのおちは、心の中でつぶやいてください。
 その反対ですけど・・・。
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2006年05月10日

5e736e7d.JPG そういえば、オギロパンの一番人気の「しゃりしゃりバターパン」について、ほとんどなにも触れていなかったことに、いまさら気がつきました。

 しゃりしゃりバターパンの特徴は・・・。
 味付けパンに、秘伝の「しゃりしゃりクリーム」をはさみこんであるだけの、とてもシンプルな味わいです。

 なぜ、秘伝なのか。
 たぶん、あまり「秘密っぽい」ことをしていないし、あからさまにしても、「だから?」と突っ込まれるので、とりあえず「秘伝」ということにしているだけなのでしょう。
 なんだか「秘伝」と書くと、妙に謎めいて、神秘的ですね。

 祖父の代から変わらぬ製法ということは、間違いないのですが・・・。

 とはいえ、これはやはり、パンとクリームの組み合わせの妙というものですから、クリームだけが特別なのではなくて、ひとつの「しゃりしゃりバターパン」となり、初めて完成される味わいであると思います。

 私も、何度か別の材料で、グレードアップした「しゃりしゃりバターパン」にチャレンジしてみたものの、幼い頃から刷り込まれた味には到底かなわず、頭を抱えたものです。
 もし、グレードアップさせたときには、全体的なバランスを引き上げてあげる必要があるのでしょう。そうなると、風情が失われるというか、なんだか手の届かないところに行ってしまうというか、他人行儀になってしまうというか、やはり、違うんですよね。

 そんなこんなの「しゃりしゃりバターパン」ですが、愛されていることは間違いないようです。
 私も、愛しています。
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2006年05月07日

1b39ea13.JPG 明治製菓の「チョコレート効果 CACAO99%」というチョコレートがある。

 うわさによれば、「薬のような味がする」ということで。
 その「薬のような」って、どんな薬だろう。
 あまり、旨そうではない。苦いだけ・・・なのかな?

 その「薬のような」という味に、なんとなく興味がわいていたのだが、パッケージには注意事項が書いてあり「非常に苦いチョコレートです。」と書いてあった。しかも、少量ずつか甘いものと一緒に食べなさい、とも書いてある。
 もしかすると、かなり強烈な味なのかな?

 とりあえず、ジャスコの食品館にあったので、購入。帰宅して、おそるおそる、ひとかけらを口に入れてみた。

「・・・にがっ・・・」

 とても苦かった。深煎りコーヒーの苦味を想像していたのだが、それともちがう。薬の苦味でもない。焙煎された苦味(こげ味)を強烈に感じる。とにかく、純粋な焦げの苦味である。えぐい苦味ではない。
 そして、その後に、カカオの香りが口の中に顔を出す。これまた、強烈なカカオの香り。さわやかなほどの純粋さがある。
 ただし、コクは感じない。さっぱりと消えてゆく。とても潔い後口。
 甘みがないことと、カカオバターが添加されていないことが、ポイントなのかもしれない。

 このチョコレートは、普通のチョコレートと思って食べると、クレームが発生するであろうと思われるほど方向性が違う。あの注意事項は、正しい。もうすこし大きい字で表示したほうが良いのではないか、とも思わせる正確さだ。
 確かに、チョコレートではある。でも、クーベルチュールともちがう。

 少しずつ、口の中に入れて楽しむと、ちょっと癖になりそうな感じ。
 濃いエスプレッソが好きな人だったら、楽しめると思う。

 甘いチョコレートがお好きな方には、まったくお勧めできないことには、間違いなさそうである。
 そして、このような強烈に個性のあるチョコレートを作って売っている明治製菓さんには、その勇気に盛大な拍手を送りたいと思う。

 ちなみに。
 超甘党の妻(普段は砂糖をなめてます・・・嘘です)に食べてもらったところ、

「苦い。無理。」

 と、本当に苦しがっておりました。口までゆすいでたりして。

 甘党の方。ご注意ください。

 これはこれで、おいしいと思うんだけどなぁ・・・。
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2006年05月06日

51b47157.JPG ボタンを押せば、2分間空気ポンプが作動するという、自転車用空気入れが設置されていました。
 南側の食品館のKFC前の駐輪場と、北側のクリーニングのトモエヤさんの前あたりに、1台づつありました。

 さすがに、自転車なしの状態で、機械のボタンを押す勇気を持ち合わせておりませんので、まだ実際に試してはいませんが、結構立派な駆動音が鳴るそうです。

 近いうちに、自転車の空気を入れてみようかなぁ、と、思います。

 ちなみに、無料のサービスみたいです。
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2006年05月05日

 三原のフリーペーパーのニューフェイス「ハラジン」のサイトができると、ハラジン5月号に書いてあった。なぜか、我が家にはポスティングで入っているので、発行日に読むことができる。ありがたい。

 サイト開設は、5月15日開設とのこと。

 念のため、アクセスしてみると、もうあるではないか。

http://harajin.com/

 さすがに、開設前。なにもないなぁ、と、思って左下の「BridgE」をクリックしてみると、「特集」が現れた!

 これからに期待してもいいのかも。
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2006年05月04日

963dd9c2.JPG ジャスコさんの食品売り場で、「スマック」をみつけた。製品名は「クリームソーダ スマック ゴールド」というみたいだけど、スマックはスマック。炭酸飲料である。

 なにはともあれ、私にとって、ジュースの原点というか、ジュースの源流というか、慣れ親しんできた味。
 いまからかれこれ20年ほど前、三原市民プールのテラスで、よく飲んだ。たしか、当時はまだ王冠付の緑色したビンに入っていたように記憶している。

 だから、当然「あるもの」として、思っていた。
 でも、そういうわけではなく、いつしか、ジュースは某有名大手のジュースばかり飲んでいた。
 そして、スマックは、記憶の片隅に追いやられてしまった。

 しばらく間を空けて、大学時代、大阪のスーパーの駄菓子コーナーのようなところに山積みされていて、意外な場所での再会に驚いた。とても久しぶりに、とても親しい友人に偶然に出会ったような衝撃だった。

 久しぶりに、スマックを手にとってみた。
 あの当時とは、まったく違う姿ではあるが、スマックのロゴと絵は変わらない。とってつけたような「ゴールド」の文字も入ってはいるが、時代の変化なのだろう。

 ふたを開けて、一口飲んでみる。
 一瞬にして、市民プールで飲んだ、あの情景が思い出された。
 蝉の鳴く、日差しの強い、真っ白な雲の浮かぶ、暑い夏。焼けたコンクリートタイルの上でで暖められた、水の匂い。時々通る、新幹線の轟音。雨上がりの舗装されていない、水溜りばかりの駐車場。足の届かない場所のある50メートルプール。すこしぬったりとした感触の、プールの底。

 味わいは、変わりないような気がする。
 この味は、ブラインドテストされても、スマックと答えられるかもしれない。

 たぶん、スマックを飲んだ思い出が、スマックの味の半分なんだろうなぁ。


 ・・・肝心の味は。
 意外とあっさりとした甘みのある(酸味とのバランスなのかな)、クリームソーダ風飲料です。「ゴールド」だからか、生ぶどう酒が入っていると記載してありますが、隠し味なのでしょう。
 疲れた体に、染み渡ります。旨い。

 でも、スマックって、なんて意味なんだろう。
 と、思い、検索してみると

http://www.stij.org/drink/d-info10.html#103

 なんてテキストを見つけてしまったり。
 全国各地に「地スマック」があるのかなぁ。
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自己紹介
四代目(よんだいめ)
老舗パン屋の四代目として、三原に生まれ育ち、跡を継ぐ。 2010年に代表取締役社長就任。
社長になっても、なんだかんだいいながらイオン三原店の店長も兼務。
三原がふるさと。大阪がボケと突っ込みのふるさと。フランスが心のふるさと。
日本と広島と故郷の三原と我が妻と娘をこよなく愛する40歳。

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オギロパン イオン三原店
郵便番号 723-0014
広島県三原市城町2-13-1
TEL&FAX 0848-62-8800
営業時間 午前9時〜午後8時
定休日 年中無休(お店は)
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