パウンドケーキ

b86a92bc.jpgオギロパンも「浮城まつり」に参加していました(だから、天気を気にしていた・・・わけです)。もちろん、パンなどを販売していました。

三代目姐(母、とも言います)とバイトちゃんの二人で切り盛りしていたらしく、あいにくの雨天のため、思ったより人出が少なかったそうですが、そこそこ繁盛していたようです。

その「浮城まつり」用の商品を、いくつか作ったらしく、ジャスコ店にもまわってきました。

プレーンな「パウンドケーキ」です。
今日と明日、ジャスコ店にて販売いたします。
2枚入っている「個食パック」と、1本と、2通りの販売方法ですので、胃袋に合わせてお選びください。

せっかくですので、「ちょっといい話」。

パウンドケーキとは、英語で「pound cake」と書きますが、その名の通り、本来は小麦粉と卵、砂糖、バターを1ポンドづつ使用して作られたことに由来します。
1ポンドとは、約450グラムです。
業務用バターひとつつみは、1ポンド=450グラムで梱包されていることが多いですね。あと、レーズンは30ポンド、13.6キロ(ちょっと誤差がありますが、1ポンドは正確には453.5グラムなので、合っています)の梱包が多いです。

ボクシングの選手紹介の「赤コーナー、243パウンド〜」とかも、その「ポンド」ですね。

イギリスの通貨単位はポンドですが、重さもポンドで、ややこしくないのかな?慣れ?
Comments(0) |  TrackBack(0)  │ この記事をクリップ!  (20:07)