えのき茸の真実の姿とは?

 朝晩が、肌寒くなった今日この頃。
 鍋が恋しくなる季節ですね。

 先日、我が家で鍋をしていたところ、頭の中にふっと疑問がよぎりました。

「鍋といえば、えのき茸。これは、栽培されているえのき茸。はてさて、野生の自生しているえのき茸って、どんなものなんだろう?」

 それから、数人に「野生のえのき茸って、どんなのか知ってます?」と質問してみました。
 ほとんどすべての人が、キョトンとした顔をします。

 身近にある、身近な食材なのに。
 もちろん、私も知りませんが・・・。
 誰か知っていると思ったのに。

 でも、あのえのき茸が、山の中で、凛とした姿でたたずんでいる姿は、ちょっと想像つきにくいですね。
 と、おもって、調べてみたら、あのひょろっとして、白い姿のえのき茸は、日光に当てずに栽培するから、その様な姿になるのであり、本来は、まっとうなキノコの姿をしているそうです。

 まぁ、山に、店で売っているようなえのき茸が、束のようになって自生していれば、私もこのような疑問を持たないで済んだのでしょうけど。

 ちょっと、参考になったサイトが、こちらでした。