イルミナーレみはら

 年末になると、JR三原駅周辺に、イルミネーションが灯ります。

 その名称が「イルミナーレみはら」だそうで、中心部活性化の為に「TMOみはら」という組織が行っているそうです。

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 今年は先週の日曜日あたりに点灯が始まって、ほとんど毎日毎晩、見てるんです。
 
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 好きか嫌いか、で言うと、イルミネーション自体の意義は「装飾」ですから、適度な装飾は、適度に装飾されている訳で、適度に感じ入るものがあります。

 神戸の「ルミナリエ」は、とても有名なイルミネーションですが、阪神大震災の復興を祈念して行われたといういきさつがあります。動機として、美しさを感じますね。
 今日のニュースでは、ニューヨークのロックフェラービルディング前のクリスマスツリーの点灯のカウントダウンが行われていました。クリスマスを盛り上げる為にも、必要な行事なのでしょうね。

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 三原は「たこのまち」と称していますから、イルミネーションのなかに、「タコ」がいます。目がフラッシュするんですよ。ユーモアに満ちあふれていますね。
 あと、クリスマスツリーの形のイルミネーションがあって、その中に「交通安全」って書いてあるものもあります。年末ですから、交通安全に気をつけたいですね。

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 電気代、誰が払うんでしょう。

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 そういえば、ヨーロッパの街の、クリスマスのイルミネーションは、綺麗だったなぁ。
 サンタクロースの人形が、建物の壁を、よじ登ってたりするんですよね。最初見た時は、びっくりしました。それも、何人ものサンタクロースが、よじ登ってるんです。ユーモアたっぷりですね。

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 この話、どう終わったらいいんでしょう。
 困惑したまま、筆を置くことに致します。