2005年12月15日
雀は、何食べる?
その「元文化会館」の近くの高架下には、ススキとセイタカアワダチソウが、群生している。
画像は、そのススキ。
さて、ある日、なにげなくその道を通って帰っていると、ススキに何かがうごめいている。一体なんだろう?と、眺めてみると、ススキに雀がたくさん乗っていた。1本のススキに一羽の雀。そういう感じで、だいたい30羽ぐらいだろうか。もっと居たかもしれない。
雀、なにしてるんだろう、と、様子を伺ってみた。
すると、その雀達は、どうやら、ススキの穂を食べているようだった。
ここは、雀達のレストランになっていたようだった。
さて、ふとした疑問を感じる。
ススキって、おいしいの?
ススキを調べてみると、イネ科の植物だった。
もしかすると、ススキの穂には、栄養があるのかもしれない。
越冬の為、ススキの穂を食べて栄養を確保?
そういえば、三原には、水田が少なくなったなぁ。それにつれて、雀も少なくなった気がする。
この時期になると、山からカラスが下りてくる。カラス達も、山に餌がなくなってしまったのだろうか。
妙な所で、自然環境の変化を感じてしまい、すこし考え込んでしまった。



