2006年06月09日
やまもと珈琲店のどみにかブレンド
朝起きて、電動ミルで豆を挽き、コーヒーメーカーでコーヒーを入れることから、一日が始まります。キッチンで、1杯だけ飲んで、あとは魔法瓶につめて、仕事場へもって行き、仕事の最中の水分補給に、気分転換にと言う具合に、楽しんでいます。私はガバガバと飲んでしまうたちなので、マグカップ3杯が1日のペースです。
さて、そのような感じでコーヒーを飲んでいるのですが、やまもと珈琲店さんに通いだしたのは、本当に、最近のことです。
それまでの過程は、とても人にお教えできるような過程ではなく(インスタントコーヒーからのスタートでした・・・)、めぐりめぐって、たどり着いたという感じです。
オリジナルブレンドは、うきしろブレンド・かもがわブレンド・どみにかブレンド
の、3種類があって、名前の順番どおりトライしてみました。
うきしろは、濃厚で香りも豊か。旨いのですが、1杯で満足してしまいます。これは、食事の最後に飲みたいような、そんなコーヒーでした。
かもがわは、さわやかな感じですが、すこしあっさりとした気がして、今度は物足りない。午後のお茶の時間に、軽いお菓子と一緒に楽しむのが似合いそうなコーヒーでした。
で、最後に「どみにかブレンド」にトライしてみたところ、これが私には絶妙に合うことに気がついたわけです。香りもコクもちょうど良くて、かといって濃すぎることもなく、軽いわけでもない。かなり満足感があって、朝がとてもよく似合います。
そんなわけで、「どみにかブレンド」を買いに通うことになりました。
でも、ご主人さんによると、悲しいことに、ドミニカ産の豆は、入荷が不安定で、ストックが1年分しかないとのこと。その後は、「どみにかブレンド」はどうなるかわからない・・・と。近い味は作れるけど、この味はつくれない・・・と。
まぁ、私は素人なので、近い味が作れるというだけでも、十分なのですけど。とりあえずは、「どみにかブレンド」がなくなるまで、買いに通おうと思っています。
ちなみに。
午後4時半あたりには、ご主人の所要のため、お店が開店休業されている場合があるので、注意が必要です。時間があれば、ぶらぶらしてご主人が帰ってくるのを待ちますが。
コーヒーのブレンドって、本当に「ブレンド(混合)」なんだなぁ、と、改めて考えさせられました。
豆の力と、人間の力が合わさって、コーヒーの味が決定するような、味に対する方向性の意思を感じさせる。
それが、本当の「ブレンド」の意味なのかも。
パンにも、同じことが言えるので、ひとりでにんまり。



