2006年06月24日
ギャバン&ハウス食品のポテトチップス
お店で、その話をしてみると、「ああ、ギャバンのポテトチップスがあるんですよ」と、あっさり言われた。ほんまかいな。
コマーシャルやっているくらいなんだから、ジャスコの食品売り場にも必ずや、あるはずだ、と、さっそく買い出しに出てみた。ポテトチップス売り場には、チップスターとか、プリングルスはあるのだが、ギャバンはない。
・・・無いじゃないか、と、あきらめて帰ろうとしたとき、陳列棚の一番端の一番下の棚に、ギャバンのおなじみの青い缶のようなものが目に入った。
いつものギャバンの缶よりも細長い、紙製の(あたりまえ)、ギャバンのパッケージそのままのデザインのポテトチップスが、そこにあった。
ブラックペッパー味である。よく見てみると、「ハウス食品」とも書いてある。
http://housefoods.jp/products/catalog/?cat=1,1015,1247
笑ってしまった。よく出来ている。こんなによく出来たジョークには、あまり出会えない。しかも、ギャバンもハウス食品も、どうやら本気できちんと提携してやっているジョークらしい(といっても、ギャバンとハウス食品は、本当に業務提携しているけど)。
さっそく、買ってかえり、試食してみた。
これがまた、ブラックペッパーの風味が強烈に香る、なんとも大人なポテトチップス。でも、ちょっと強烈過ぎて(ブラックペッパーが勝ちすぎ・・・)おやつには感じない。おもいっきり「おつまみ」である。
・・・ビールが欲しくなってしまった。
でも、プレーンなポテトチップスに、ブラックペッパーつけて食べたら、一緒とちゃうか?
・・・我ながら、無粋な発想である。
とりあえず、レジにこれをもって並んだときに、一瞬「これって、ポテトチップス・・・のはずだよなぁ」と、まじまじとパッケージを確認しなおしたのは、やはり、よく出来たジョークだからなのだろう。



