2006年07月27日
ひそやかに三原城模型
三原駅前のペアシティ西館の2階に「市民ギャラリー」がある。
そのギャラリーの一角に、私にとって、とても興味深い模型がひそやかに展示されていた。
三原城の模型である。大きさは約2メートル×1.5メートルで、縮尺は670分の1。
平成4年に辰川久馬氏によって製作されたらしい。
これが、本丸部分。
ガラスの反射で、あまりきれいに撮影できなかった。
こんな立派な模型が、もったいないことに、ほんとうにひそやかに・・・。
しかも、展示ケースがすこし汚れていて、模型が見えにくい。
あまり、手入れがされているとは思えない様子だった。
この市民ギャラリーは、あまりにもただっぴろく、スペースとしてもったいない。
端のほうに模型があるだけで、中央部分には、なんの展示もない。
せっかくこの模型があるのだから、それを機軸に、三原城の沿革とか、小早川隆景公の関連物の展示とか、ちょっとした「三原城博物館」にするのに、ぴったりの場所だと思うんだけどなぁ。
どなたの管轄で運営されているかは知らないけど(いや、知ってるけど)、もうすこし踏み込んだ展示をお願いしたいものである。
三原城も、小早川隆景公も、三原が胸を張って自慢できる、歴史的価値の高いものだと思うんだけどなぁ・・・。まったく、ねぇ。
そのギャラリーの一角に、私にとって、とても興味深い模型がひそやかに展示されていた。
平成4年に辰川久馬氏によって製作されたらしい。
これが、本丸部分。ガラスの反射で、あまりきれいに撮影できなかった。
こんな立派な模型が、もったいないことに、ほんとうにひそやかに・・・。
しかも、展示ケースがすこし汚れていて、模型が見えにくい。
あまり、手入れがされているとは思えない様子だった。
この市民ギャラリーは、あまりにもただっぴろく、スペースとしてもったいない。
端のほうに模型があるだけで、中央部分には、なんの展示もない。
せっかくこの模型があるのだから、それを機軸に、三原城の沿革とか、小早川隆景公の関連物の展示とか、ちょっとした「三原城博物館」にするのに、ぴったりの場所だと思うんだけどなぁ。
どなたの管轄で運営されているかは知らないけど(いや、知ってるけど)、もうすこし踏み込んだ展示をお願いしたいものである。
三原城も、小早川隆景公も、三原が胸を張って自慢できる、歴史的価値の高いものだと思うんだけどなぁ・・・。まったく、ねぇ。


これ確か昔は歴史民俗資料館の方に置いてあったような?

