2006年09月09日
N響がアルメニアンダンス
昨日の朝、BS2の「クラシック倶楽部」で、今年の夏の「N響ほっとコンサート」が放送された。
最初に番組表を見たときは、何かの見間違いかなぁ、と、思っていたのだが、念のため録画しておいてみたら、びっくり。
特筆すべき点は、演奏会の第1部において、N響のメンバーで吹奏楽編成を組んで、吹奏楽を行ったこと。
私には「まさか」という感想しか持ち得ない。
そして、その編成で「アルメニアンダンス」を演奏したのであった・・・。
その演奏は、吹奏楽らしいさわやかな演奏で、かつ内容の濃いものだった。当然ながら演奏レベルは高い。そしてなにより、音楽を楽しんでいる感じが強い。
もしかすると、今まで聞いたアルメニアンダンスの中で、一番洗練されているもののひとつかもしれない。
第1部の最初と最後のスーザのマーチも、素晴らしかった。
あとは・・・。
N響の普通の編成で、普通のクラシックの曲たちだったので、普通に聴いた。
いやぁ。ほんとうに「まさか」の演奏だった。
この番組に気がついてよかった!
得した気分だった。
最初に番組表を見たときは、何かの見間違いかなぁ、と、思っていたのだが、念のため録画しておいてみたら、びっくり。
特筆すべき点は、演奏会の第1部において、N響のメンバーで吹奏楽編成を組んで、吹奏楽を行ったこと。
私には「まさか」という感想しか持ち得ない。
そして、その編成で「アルメニアンダンス」を演奏したのであった・・・。
その演奏は、吹奏楽らしいさわやかな演奏で、かつ内容の濃いものだった。当然ながら演奏レベルは高い。そしてなにより、音楽を楽しんでいる感じが強い。
もしかすると、今まで聞いたアルメニアンダンスの中で、一番洗練されているもののひとつかもしれない。
第1部の最初と最後のスーザのマーチも、素晴らしかった。
あとは・・・。
N響の普通の編成で、普通のクラシックの曲たちだったので、普通に聴いた。
いやぁ。ほんとうに「まさか」の演奏だった。
この番組に気がついてよかった!
得した気分だった。



