今年はラングドシャを焼いてみた

ラングドシャ ラングドシャは、素朴なクッキーです。
 サクサクとした食べ口が特徴です。バターの風味が特に大切です。

 このクッキーの名称「ラングドシャ」はフランス語で、「猫の舌」という意味です。フランス語らしい、こ洒落た命名だと思います。


このたび焼いたラングドシャは、非売品でございます。

本日は節分ですから、とある呪文を良い子が唱えると、不思議なことにこのラングドシャを食べることができる、と、言われております。

 来年もあるのかなぁ。来年も焼くのかなぁ。

 今年は学校が休みだったので、早くから「おにのまめは、おわりました」の張り紙がしてあったそうです。

 当店は・・・12人の子供たちが来たようです。
 勇気ある子供たちに、拍手。
 ちなみに、去年はゼロでした。さすが休日。
 来年も休日なので、せめて12人の子供たちには、差し上げたいですね。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200702040022.html
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