2007年02月03日
今年はラングドシャを焼いてみた
ラングドシャは、素朴なクッキーです。サクサクとした食べ口が特徴です。バターの風味が特に大切です。
このクッキーの名称「ラングドシャ」はフランス語で、「猫の舌」という意味です。フランス語らしい、こ洒落た命名だと思います。
このたび焼いたラングドシャは、非売品でございます。
本日は節分ですから、とある呪文を良い子が唱えると、不思議なことにこのラングドシャを食べることができる、と、言われております。
来年もあるのかなぁ。来年も焼くのかなぁ。
今年は学校が休みだったので、早くから「おにのまめは、おわりました」の張り紙がしてあったそうです。
当店は・・・12人の子供たちが来たようです。
勇気ある子供たちに、拍手。
ちなみに、去年はゼロでした。さすが休日。
来年も休日なので、せめて12人の子供たちには、差し上げたいですね。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200702040022.html




