恵下谷の桜の満開の下

恵下谷の桜 三原から八幡町へ行くには「恵下谷」を通らなければならない。その道を、公式には「県道25号 三原東城線」と呼称するらしい。
 昨今、天変地異のため、土砂崩れなどに見舞われやすい「恵下谷」の道である。
 昔はかなり道が細かったため、バスの転落事故などあったらしく、道の途中に慰霊碑が建っている。

 余談はこれくらいにして。

 その「県道25号 三原東城線」の、三原市八坂町あたりの急勾配急カーブのあたりに、旧「三原観光ホテル」現「みちる山荘」へ通じる別れ道がある。
 その分岐点に、見事な桜が2本ある(このあたり)。

 三原から八幡町に行くと、通り過ぎてしまう感じであるが、逆だとなかなか見ごたえがある。誰が植えたのかは知らないが、立派な桜の木である。

 もうそろそろよい頃合ではないかと思い、立ち寄ってみたところ、見事な桜の花が咲いていた。とても美しい。

 ついでに「みちる山荘」方面へと足を伸ばしてみたが、途中に桜の木が数本あり、これまた見事である。

 ちなみに、分かれ道あたりから見る三原の市街地は、なかなか見ごたえがある。
 山間部方面から三原に帰る折、恵下谷を通った場合は、ついつい見てしまう。
 実際は、運転手としては、それどころではない状況ではあるのだが・・・。

 
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