あなたは知っていますか?ウガンダという国を

昨年、某団体の関係で一つの講習会を受けた。
タイトルは「ぼくは13歳 職業 兵士」。

特に興味がある話ではなかったので、あまり期待せずに講演を聞いていた。しかし、講演を聞くうちに、どんどん話しにのめり込んでいった。
本当にびっくりしたし、日本の平和の大切さを思う存分感じたし、アフリカのウガンダという国(といっても、根っこはウガンダ1国の問題ではなく、とても深いところに原因がある)の現状を深刻に受け止めた。

さて、なぜ急にそんなことを書くのかというと、その講師の講演会が再び三原で行われるからである。

三原市教育委員会の生涯学習課がリージョンプラザで毎年行っている「生涯学習 市民講座」の1コマに、その講演会が入っている。料金も、たったの1000円である。1000円以上の価値は十分にある内容の講演で、人によっては自分の人生すら考え直してしまう(別に、洗脳されてしまう・・・という感じではなくて、深刻に生き方というものを考え直す、という意味で)だろう。

詳しくは、「広報みはら」6ページに詳細が書いてあるので、そちらをご覧になるとして、私としてはお勧めの講演会であるのは、間違いない。

ちなみに、講師の方は鬼丸昌也さん。
正直に言うと、4コマある「生涯学習 市民講座」の中で、一番地味な講座(ほかの講師が有名人だったり、地元の人だったりするので・・・)なのだが、私にとっては、ほかの3コマに負けないし、もしかすると4コマ中1番「発見」の多い「市民講座」になると感じている。

家田荘子さんの講演会も、気になるけど・・・。

もしかすると、鬼丸さんと家田さんで、ワンセットなのかな?国外・国内ということで。