ひそかに製造中「BECトースト」

 どこからから、天の声が聞こえてきます。

「ブログを更新しなさい。さもなくば・・・」

 さもなくば?

「むふふふふ・・・」

 
 不気味です。

 さて。近況を少し。
 ジャスコ三原店は、全体的に売り場の模様替えを行ったようです。買い物しやすくなったような、またわからなくなったような、複雑な心境ですが・・・。
 食品売り場も模様替えしました。とにかく、まずチェックポイントは「テングソース」があるかどうかです。その前に、醤油売り場に行ってみました。

 醤油売り場に行くと、我が家御用達の「五平醤油」がない!
 ・・・よく考えてみると、もともとなかったことを思い出し、胸をなでおろしました。
 
 次に、ソース売り場に。
 ・・・正直に言いますと、今まではどこにどんな商品がどのように陳列してあったか、目を閉じていても説明できたのですが・・・さまよいました。その前に、コーヒー豆を買おうとして、さまよいました。カップラーメンを買おうとして、さまよいました。

 そして、ソース売り場(なぜかパスタ売り場の隣・・・不思議だ)に行くと。
 一番下の棚に、無事「テングソース」を発見しました。

 実はこの改装で「なくなってしまった商品」もあり、多少不安には思っていましたが、存在を確認し、胸をなでおろした次第です。
 

 そんなことはともかく。

 こっそり作っている新製品のお知らせでも・・・。

 名前は「BECトースト」と言います。
 B=ベーコン
 E=卵
 C=チーズ
 で、BECです。その名の通り、ベーコンと卵とチーズをクルミ食パンに乗せたトーストです。

bec
 だからどうした、という商品なのですが。
 画像はバージョン1のものですが、現在はバージョン2になっており、マヨネーズが増量されています。

 作り方は簡単です。

1)クルミ食パンを用意する。スライスの厚みは2.2センチで。
2)とろけるチーズをまんべんなく表面にのせ、真中にくぼみを作る。
3)マヨネーズで周囲を囲う。またくぼみの周りも囲う。二重にマヨネーズの壁を作る。
4)卵を割って、黄身を取り出し、くぼみに落とす。
5)白身は少しだけ崩し、黄身の周りに流し込む(マヨネーズの壁は、このとき有効)
6)ベーコンを細切りにして、上にまんべんなくのせる。
7)オーブンで焼きこむ。
8)仕上げに、挽きたての黒コショウをぱらり。

 ご家庭でも簡単にできるような、プロとしては多少気恥ずかしい商品です。悪くはないのですが、自慢するほど良くもありません。
 ・・・いいのかな?これで?

 ポイントはおさえてあるはずなのです。
 クルミ食パンを使用し、トッピングの味わいの強さに負けないようにすること。黄身は真中にのせること。塩分はマヨネーズとベーコンで補うこと。ベーコンはカリカリに近いくらいに焼くこと。最後に黒コショウを挽いて風味を出すこと。
 不味いわけがないのですが、非常に旨いとは・・・?
 
 そんなわけで、お値段控え目280円のご奉仕品です。自信のなさが価格に表れています。技術料はあまり入っていない、そんなパンです。

 気が向いたら、買ってみてください。

 そして、気が向いたら、是非是非、自宅でお好みのオープントーストを楽しんでいただければ!!!

 最近、ジャスコ店製造の食パンがグレードアップ!!これは、自信を持って言うことができます。
 ジャスコのトップバリュー87円の食パンとは、一味も二味も違う、当店の食パンを是非ご家庭で。

 ・・・もちろん、価格もそれなりにしますが・・・。
 こちらは技術料が入っておりますので・・・。
 
 
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