地元の食べ物
2008年05月02日
うちのパートさんのお友達がお土産に持ってきたらしい。
そのおすそ分けで、一口もらった。
私はパン屋なのに、基本的に甘いものが苦手である。たい焼きだなんて、もってのほか。ほとんど食べない。
でも、みんなが「おいしい!!」を連発するもので、それならばと、興味をそそられ、一口食べてみた。
「うー。うん?うん!うまいっ!」
これは本当に旨いたい焼きである。
まず、粒あんがうまい。小豆の風味を大切にし、砂糖の力をあまり借りず、勝負している。そして、生地がとても素直な味がする。小麦と牛乳と卵に若干の砂糖、ベーキングパウダー少々・・・かな?とにかく、素直な癖のない、小麦の風味を感じる生地。素朴ながらも、きちんとしている。
久しぶりに、昔食べた「当たり前のたい焼き」を食べた気がした。
これは実際に買いに行ってみなければならない!
お店を見てみたい!
たこ焼きもあるらしい!<たこ焼きは好物である
ということで、実際に行ってみた。
お店の名前は「すぎや」。国道184号線沿いにある、とても小さなお店だった。メニューはシンプルで、たこ焼き、たい焼き、飲み物、アイスクリームなどである。
内装などは、娘さんのセンスで選ばれているらしく、シックさがある。店内にはとてもセンスの良い絵本や写真集が置いてある。思わず絵本の「ぐりとぐら」を読んでしまった。なつかしかったなぁ。
カウンターには、コーヒーミルが置いてあり、おいしいコーヒーも飲めそうな予感がする。
で、今回購入したものは、たこ焼き、たいやき(あんことクリームのもの)。
たい焼きのあんこは手作りで、下の娘さんが炊いているらしい。
生地も既製品のものではなく、自家配合。だから、あんな素直な味がするんだなぁ。
クリーム入りのたい焼きも、卵と牛乳の素直な風味と食べ口がとても好感触!クリームパンに入れても、おいしいだろうなぁ。
店内でしか食べられない抹茶味たいやきがあったが、時間の関係上、お持ち帰りしたので食べなかった。次回に食べてみたいなぁ。
たこ焼きは、自宅に帰ってから冷え切ったものを食べたのだけど、生地は冷めてたこ焼きとしては、十分うまいものだった。生地がきちんとしてないと、こうはいかない。次は熱い時に食べようと、小さく決意した。
たこは地元瀬戸内のたこを使っていて、輸入ものにはない、締まった身の感触が、心地よい。
マヨネーズは30円の追加料金で、お持ち帰りだとキューピーの小袋がついてきた。たこ焼きの数は8個なので、若干私にはもてあまし気味だったが、マヨラーの方には足りないかもしれない。
こういった、家族でやってらっしゃるお店って、好きだなぁ。お父さんがたこ焼きやたい焼きを焼いてて、娘さん二人で接客と製造補助。いいなぁ。
ともかく、すぎやのたいやき&たこやき、お勧めです。
道すがら、立ち寄ってみたくなるお店。
でも、駐車場が小さいので、ご注意!!
ショップカードはこちら(↓)

2006年07月17日
突然ですが、ジェラートの販売を、昨日から始めました。
ジェラートは、瀬戸田のドルチェさんから供給を受けております。
ジェラートの冷凍庫を店内に配置するために、食パンの陳列台を撤去し、陳列台を別の場所に追加し、ジェラートの小道具をそろえ、ポップを作成し、ジャスコさんに申請書類を提出し・・・などなど、煩雑な作業を滞りながらこなして(私はケツに火がつかないと、動けない男です・・・)、もう私はグダグダです。


しゃっきりしているのは、ジェラートの味わいだけです。
これは、本当に、正直に、お世辞抜きに、まじめに、とても旨いジェラートです。
特に、柑橘系はさすが瀬戸田のジェラート屋さんだけあって、素晴らしいです。
特筆すべきは、ジェラートだけではなく、そのジェラート本体下部にあるコーンが「普通のコーン」ではありません。そんじょそこいらの、気合の入っていないコーンと思ったら、大間違いです。コーンに魂が入っています。
冷凍庫には現在10種類のジェラートが入っております。
暑い夏は、冷たいジェラートで。
暑くなくても、冷たいジェラートで。
寒くなっても、冷たいジェラートを。
そして、冷たいジェラートで涼しくなったら、パンもついでに・・・。(笑)
ジェラートは、瀬戸田のドルチェさんから供給を受けております。
ジェラートの冷凍庫を店内に配置するために、食パンの陳列台を撤去し、陳列台を別の場所に追加し、ジェラートの小道具をそろえ、ポップを作成し、ジャスコさんに申請書類を提出し・・・などなど、煩雑な作業を滞りながらこなして(私はケツに火がつかないと、動けない男です・・・)、もう私はグダグダです。

しゃっきりしているのは、ジェラートの味わいだけです。
これは、本当に、正直に、お世辞抜きに、まじめに、とても旨いジェラートです。
特に、柑橘系はさすが瀬戸田のジェラート屋さんだけあって、素晴らしいです。
特筆すべきは、ジェラートだけではなく、そのジェラート本体下部にあるコーンが「普通のコーン」ではありません。そんじょそこいらの、気合の入っていないコーンと思ったら、大間違いです。コーンに魂が入っています。
冷凍庫には現在10種類のジェラートが入っております。
暑い夏は、冷たいジェラートで。
暑くなくても、冷たいジェラートで。
寒くなっても、冷たいジェラートを。
そして、冷たいジェラートで涼しくなったら、パンもついでに・・・。(笑)
2006年02月28日
先日、とてもよくして頂いているとある設計士さんから、こんな事を聞いた。
「瀬戸田に、旨いローストチキンがあるよ」
その時は、「そうなんですかー」という感じだったのだが、後から気になって仕方がない。
そういえば、うちには「薄塩のお京さん」が居たではないか。瀬戸田在住者である。
頼んでみれば、買ってきてもらえるかも・・・。なんて、思いながら、お京さんにその話をする事をずっと忘れていた。
ある日、タイミングよく思い出して、そのローストチキンの話をすると、
「瀬戸田では、有名で、時には給食に出る時がある」
「リーズナブルな値段で販売されている」
「瀬戸田の人間で、知らないものは居ないのでは?」
「ハーブ鶏を使用しているらしい」
「手羽とモモしか、ない」
などなど、散文的な情報を頂いた。
これは、食べてみなければ、と、思い、お京さんに、仕事を依頼する事にした。
「是非、そのローストチキンを、ゲットしてきて下さい!」
お京さんは、あっさり、翌日、ゲットしてきた。
「けっこう、常温でも持つんですって。地方発送とかも常温らしいですよ。1週間ぐらいかな?」
なんて言いながら、私にローストチキンを渡した。
仕事を終え、「今晩、何食べよう・・・。あ、ローストチキンもらったよなぁー」と、思い出し、早速、電子レンジにて温めなおしを行い、ビールとともに食すことにした。お京さんは、気を利かせて「手羽&モモ」を1組(本当は1本づつから買えるらしい)買ってきてくれていた。
さしあたり、モモを一口、かじってみる。
「うん。うむ・・・・はぐはぐはぐ・・・・」
旨かった。なんだ、これは。とても旨いではないか。
思わず、ビールを飲むのを忘れてしまったぐらい、両手にタレがべっとりついて、それを舐めながら一心不乱にモモと組み合ってしまった。
肉質が良くて、風味も良い。タレとの組み合わせも絶妙。柔らかく、そして弾力のある鶏の肉が、口の中に転がり込む度、咀嚼し、口の中では、鶏の旨味のハーモニーが完成される。
勢い余って、手羽のほうも。
これも同じく、最後まで一気にむさぼってしまった。
さらには、骨しか残っていなかった。
これは、旨いローストチキンだ!
でも、もってきてもらったのは、前日の夜購入分だったそうで。これが、焼き立てだったら、もっと旨いだろうなぁ、と、思った。
瀬戸田に行った折には、かならず、行きます。
玉木商店のローストチキンは、最高です!
ちなみに、ローストチキンの画像がないのは、夢中で食べちゃったからです・・・。
玉木商店
http://www9.ocn.ne.jp/~siomati/tamaki.html
なぜか、サイトを開くと、サイレンが鳴るので、音にびっくりします。ご注意。
「瀬戸田に、旨いローストチキンがあるよ」
その時は、「そうなんですかー」という感じだったのだが、後から気になって仕方がない。
そういえば、うちには「薄塩のお京さん」が居たではないか。瀬戸田在住者である。
頼んでみれば、買ってきてもらえるかも・・・。なんて、思いながら、お京さんにその話をする事をずっと忘れていた。
ある日、タイミングよく思い出して、そのローストチキンの話をすると、
「瀬戸田では、有名で、時には給食に出る時がある」
「リーズナブルな値段で販売されている」
「瀬戸田の人間で、知らないものは居ないのでは?」
「ハーブ鶏を使用しているらしい」
「手羽とモモしか、ない」
などなど、散文的な情報を頂いた。
これは、食べてみなければ、と、思い、お京さんに、仕事を依頼する事にした。
「是非、そのローストチキンを、ゲットしてきて下さい!」
「けっこう、常温でも持つんですって。地方発送とかも常温らしいですよ。1週間ぐらいかな?」
なんて言いながら、私にローストチキンを渡した。
仕事を終え、「今晩、何食べよう・・・。あ、ローストチキンもらったよなぁー」と、思い出し、早速、電子レンジにて温めなおしを行い、ビールとともに食すことにした。お京さんは、気を利かせて「手羽&モモ」を1組(本当は1本づつから買えるらしい)買ってきてくれていた。
さしあたり、モモを一口、かじってみる。
「うん。うむ・・・・はぐはぐはぐ・・・・」
旨かった。なんだ、これは。とても旨いではないか。
思わず、ビールを飲むのを忘れてしまったぐらい、両手にタレがべっとりついて、それを舐めながら一心不乱にモモと組み合ってしまった。
肉質が良くて、風味も良い。タレとの組み合わせも絶妙。柔らかく、そして弾力のある鶏の肉が、口の中に転がり込む度、咀嚼し、口の中では、鶏の旨味のハーモニーが完成される。
勢い余って、手羽のほうも。
これも同じく、最後まで一気にむさぼってしまった。
さらには、骨しか残っていなかった。
これは、旨いローストチキンだ!
でも、もってきてもらったのは、前日の夜購入分だったそうで。これが、焼き立てだったら、もっと旨いだろうなぁ、と、思った。
瀬戸田に行った折には、かならず、行きます。
玉木商店のローストチキンは、最高です!
ちなみに、ローストチキンの画像がないのは、夢中で食べちゃったからです・・・。
玉木商店
http://www9.ocn.ne.jp/~siomati/tamaki.html
なぜか、サイトを開くと、サイレンが鳴るので、音にびっくりします。ご注意。



