コネタ
2008年01月14日
回っても、たいしたことはないけど。
ジャスコの非常口にこう書いてあった。
「非常口につきものを置かないでください」
それを眺め、通り過ぎながら、頭の中で文章を読み返していた。
…ん?何かひっかかる?
非常口に、つきものを、置かないでください・・・?
つきもの?
憑き物?
なんだそれは。
悪霊のたぐい?
誰がここに憑き物を置いていくんだろうか?
姿形ないから、問題ないのでは?
非常口が開かなくなるくらい強いのを置かれた前例でもあるの?
そもそも、今時、憑き物って?
しかも、こんな場所で除霊?
数々の疑問が頭の中を駆け巡った。
…そして、もちろん、その数秒後、
非常口につき、物を置かないでください。
と、正しく理解し、最初の自分の解釈に苦笑いするしかなかったのであった。
2006年09月03日
疲れたなぁ、甘いもんでも食べたいなぁ、と、仕事を終えてジャスコの食品売り場をうろうろしていた。それも、ぐったりと重い足取りで。
最初は、小さいヨーグルトが食べたかったのだけど(しかも、どちらかといったら、ジャンク系ヨーグルト)、反対側の棚をみたら、プッチンプリンが目に入った。
プッチンプリンも良いかもね・・・、と、なにげなく視線をずらすとそこには・・・
どーん。なんじゃこりゃ。でかい・・・。(写真は購入後のもの。大きさ比較のため、単三電池を並べてみました)
グリコの「HAPPYプッチンプリン」である。
おもわず、横にある3個いりプッチンプリンと比較する。
うーん。でかいぞ。
これは本当にでかいぞっ!
ぐったりと疲れているのに、なんだか変にプリンの前で盛り上がる三十路男が一人。ほー、ふーむと、気分はすっかり高揚してしまった。
しばらくひとり盛り上がった後、踊る心を押さえ込みながら、クールに比較検証することにした。このあたりが、どうにもこうにも仕事のクセである。
せっかくのグリコのジョークなんだから、素直に受けてあげなさいよ、と、自分で自分を軽くつっこみながら、計算を開始する。
3個いりプッチンプリンが158円。1個78グラム。
HAPPYプッチンプリン。もちろん1個。368円。400グラム。
ノーマルプッチンに比べ、HAPPYプッチンは比重が5倍強!
すげー。しかも、この非常にでかいプッチンプリンは、なんときちんとプッチンできるという。
価格を考えてみる。
3個いりは、158円を3で割り、1個単価を出すと、1個52円66銭。
これをハッピープッチンの量にあわせるため5倍する。
つまり、5個263円。
うん?でかいのに、100円も差がでてしまっている。
大きくなったら、安くなるはずでは?
いくらよく出来たジョークとはいえ、同じ味のプリンの100円差ってどうよ?
ふと、疑問が頭によぎる。
・・・のだが、そんなことはこの際関係ないのだ。
このでかいプッチンプリンのポップには、「期間限定」と書いてある!
つまり、この機会を逃すと、こんな大きなプリンは一生食べられないかもしれない。
今買わずに、いつ買う!
今食わずして、いつ食う!
・・・見てみたい・・・。むらむらと、欲が出てくる・・・。
その巨大なプッチンプリンが皿に乗っている姿をこの目で見てみたいのだっ!
どーん。どっかーん。そんなプリンが皿の上でブルン(プルンではなくて)とゆれる姿は、どんなに魅力的だろうか。想像しただけで、笑みがこぼれる。
こうなると、すっかりもうだめである。
すっかり盛り上がってしまっている。
私の理性はどこかへ吹き飛んでしまっている。
巨大プリン1個をもって、レジに直行!
気分を高揚させたまま、家にも直行!
さっそく妻に「おみやっ!」と渡してみた。
甘いものが苦手な私は「ひとくち」でいいので、このプリンは我が妻がメインで食べなければならないのである。
そして・・・こんなくだらないジョークで、我が妻は「大うけ」したのだった。
・・・こんなのでいいんですかっ?
あなた、私の手の込んだジョークには素どおりで、このでっかいプリンには心の琴線が震えるのですかっ!
とりあえず受けたことには満足なのだが、とても複雑な心境である・・・。
うちの妻は、駄洒落系ですか・・・。
そういや、私は駄洒落を言わない男だよなぁ・・・。
でも、基本的には嬉しい。
でかいプリン。うーん。
これはいい。ほんとうに、よく出来たジョークだ。
・・・あとからふと思う。
グリコって、そういえば、商品を巨大化させるのって、お家芸だよなぁ・・・と。
ジャンボポッキー。ジャンボプリッツ。
やはりグリコは大阪の会社なのであった。
最初は、小さいヨーグルトが食べたかったのだけど(しかも、どちらかといったら、ジャンク系ヨーグルト)、反対側の棚をみたら、プッチンプリンが目に入った。
プッチンプリンも良いかもね・・・、と、なにげなく視線をずらすとそこには・・・
グリコの「HAPPYプッチンプリン」である。
おもわず、横にある3個いりプッチンプリンと比較する。
うーん。でかいぞ。
これは本当にでかいぞっ!
ぐったりと疲れているのに、なんだか変にプリンの前で盛り上がる三十路男が一人。ほー、ふーむと、気分はすっかり高揚してしまった。
しばらくひとり盛り上がった後、踊る心を押さえ込みながら、クールに比較検証することにした。このあたりが、どうにもこうにも仕事のクセである。
せっかくのグリコのジョークなんだから、素直に受けてあげなさいよ、と、自分で自分を軽くつっこみながら、計算を開始する。
3個いりプッチンプリンが158円。1個78グラム。
HAPPYプッチンプリン。もちろん1個。368円。400グラム。
ノーマルプッチンに比べ、HAPPYプッチンは比重が5倍強!
すげー。しかも、この非常にでかいプッチンプリンは、なんときちんとプッチンできるという。
価格を考えてみる。
3個いりは、158円を3で割り、1個単価を出すと、1個52円66銭。
これをハッピープッチンの量にあわせるため5倍する。
つまり、5個263円。
うん?でかいのに、100円も差がでてしまっている。
大きくなったら、安くなるはずでは?
いくらよく出来たジョークとはいえ、同じ味のプリンの100円差ってどうよ?
ふと、疑問が頭によぎる。
・・・のだが、そんなことはこの際関係ないのだ。
このでかいプッチンプリンのポップには、「期間限定」と書いてある!
つまり、この機会を逃すと、こんな大きなプリンは一生食べられないかもしれない。
今買わずに、いつ買う!
今食わずして、いつ食う!
・・・見てみたい・・・。むらむらと、欲が出てくる・・・。
その巨大なプッチンプリンが皿に乗っている姿をこの目で見てみたいのだっ!
どーん。どっかーん。そんなプリンが皿の上でブルン(プルンではなくて)とゆれる姿は、どんなに魅力的だろうか。想像しただけで、笑みがこぼれる。
こうなると、すっかりもうだめである。
すっかり盛り上がってしまっている。
私の理性はどこかへ吹き飛んでしまっている。
巨大プリン1個をもって、レジに直行!
気分を高揚させたまま、家にも直行!
さっそく妻に「おみやっ!」と渡してみた。
甘いものが苦手な私は「ひとくち」でいいので、このプリンは我が妻がメインで食べなければならないのである。
そして・・・こんなくだらないジョークで、我が妻は「大うけ」したのだった。
・・・こんなのでいいんですかっ?
あなた、私の手の込んだジョークには素どおりで、このでっかいプリンには心の琴線が震えるのですかっ!
とりあえず受けたことには満足なのだが、とても複雑な心境である・・・。
うちの妻は、駄洒落系ですか・・・。
そういや、私は駄洒落を言わない男だよなぁ・・・。
でも、基本的には嬉しい。
でかいプリン。うーん。
これはいい。ほんとうに、よく出来たジョークだ。
・・・あとからふと思う。
グリコって、そういえば、商品を巨大化させるのって、お家芸だよなぁ・・・と。
ジャンボポッキー。ジャンボプリッツ。
やはりグリコは大阪の会社なのであった。
2006年07月26日
ジャスコの中で働いているのに、なぜエブリイに買いに行くのか。それは、単にジャスコで販売されている豚肉かたまりでは、煮豚を一通りやってしまったから。そして、なによりエブリイは近いし。徒歩2分だし。(笑)
肉の部位は、ばら肉でもいいんだけど、モモ肉や肩ロースのほうが、肉のかみしめ感が好み。ただやわらかいより、かみしめると旨い肉のほうが好きである。
最初の頃、安さに負けて「アメリカ産」の豚を買って作っていたけど、肉の旨みが少なかった。当然、アメリカ産にも旨い豚はあるんだろうけど、スーパーの特売のアメリカ産なので、期待するほうがまちがえていたのかもしれない。
つぎに、国産に変えてみた。すると、値段がすこし上がった分だけ旨くなった。でも、ラーメン屋の煮豚には、とてもかなわない。プロの仕事は、さすがに良い材料と適切な手間がかかっているんだなぁ、と、納得した。
そして、今日はやっと「もち豚」にランクアップした。いちおう、銘柄豚と言ってもいいんだろうか。
作り方は、書くまでもないほどに単純で、かたまり肉の表面をフライパンで焼いて焦げ目をつくり、肉汁を封じ込める。そして、そのあとに一煮立ちさせた汁(日本酒2:醤油1:みりん1。砂糖すこしに生姜1かけ)につけて、1時間ほどコトコトと煮込むだけ。
今日は冷蔵庫に卵がたくさんあったので、ゆでたまごを作って、一緒に煮込んだ。煮たまごである。
あと、夏バテ防止のため、ニンニクを大量に投入。これは、気持ち程度の効果なのかなぁ。
これをつまみに、ビールをぐびりだ。たのしみー。
あと、エブリイで、「クローバー食品の尾道ラーメン」を入手したので、明日は尾道ラーメンに煮豚と煮たまごのせて食べたいな。
2006年06月24日
お店で、その話をしてみると、「ああ、ギャバンのポテトチップスがあるんですよ」と、あっさり言われた。ほんまかいな。
コマーシャルやっているくらいなんだから、ジャスコの食品売り場にも必ずや、あるはずだ、と、さっそく買い出しに出てみた。ポテトチップス売り場には、チップスターとか、プリングルスはあるのだが、ギャバンはない。
・・・無いじゃないか、と、あきらめて帰ろうとしたとき、陳列棚の一番端の一番下の棚に、ギャバンのおなじみの青い缶のようなものが目に入った。
いつものギャバンの缶よりも細長い、紙製の(あたりまえ)、ギャバンのパッケージそのままのデザインのポテトチップスが、そこにあった。
ブラックペッパー味である。よく見てみると、「ハウス食品」とも書いてある。
http://housefoods.jp/products/catalog/?cat=1,1015,1247
笑ってしまった。よく出来ている。こんなによく出来たジョークには、あまり出会えない。しかも、ギャバンもハウス食品も、どうやら本気できちんと提携してやっているジョークらしい(といっても、ギャバンとハウス食品は、本当に業務提携しているけど)。
さっそく、買ってかえり、試食してみた。
これがまた、ブラックペッパーの風味が強烈に香る、なんとも大人なポテトチップス。でも、ちょっと強烈過ぎて(ブラックペッパーが勝ちすぎ・・・)おやつには感じない。おもいっきり「おつまみ」である。
・・・ビールが欲しくなってしまった。
でも、プレーンなポテトチップスに、ブラックペッパーつけて食べたら、一緒とちゃうか?
・・・我ながら、無粋な発想である。
とりあえず、レジにこれをもって並んだときに、一瞬「これって、ポテトチップス・・・のはずだよなぁ」と、まじまじとパッケージを確認しなおしたのは、やはり、よく出来たジョークだからなのだろう。
2006年05月21日
突然、オギロパンの包装紙を店に持ってきました。家にずっとあったそうです。
表記を見てみると、電話番号の市内局番は「2-2383」と、一昔前の局番です。しかも、「オギロの洋菓子」なんて書いてあります。
記憶をたどっていくと、なんとなく見覚えがあるような気がしないでもないのですが、勘違いかもしれません。
電話番号と、住所表記から察するに(本店は昔は館町でしたので・・・)、昭和30年代後半から40年代後半までの間に作られた包装紙ではないか、と、思うのですが、確証はありません。
昔、うちの祖母の持っていた茶箱の下紙に、この包装紙が張られていたような・・・気がするのですが・・・なにせ30年近く前の記憶ですから、私自身もあてになりません。
ちなみに、例によって三代目親分(社長)にこのことを聞いてみると、「わしゃ、そがなこと、おぼえとらん」と、いつも通りの答えです。いつまでも、「今を生きる男」なのでしょう。
2006年05月07日
うわさによれば、「薬のような味がする」ということで。
その「薬のような」って、どんな薬だろう。
あまり、旨そうではない。苦いだけ・・・なのかな?
その「薬のような」という味に、なんとなく興味がわいていたのだが、パッケージには注意事項が書いてあり「非常に苦いチョコレートです。」と書いてあった。しかも、少量ずつか甘いものと一緒に食べなさい、とも書いてある。
もしかすると、かなり強烈な味なのかな?
とりあえず、ジャスコの食品館にあったので、購入。帰宅して、おそるおそる、ひとかけらを口に入れてみた。
「・・・にがっ・・・」
とても苦かった。深煎りコーヒーの苦味を想像していたのだが、それともちがう。薬の苦味でもない。焙煎された苦味(こげ味)を強烈に感じる。とにかく、純粋な焦げの苦味である。えぐい苦味ではない。
そして、その後に、カカオの香りが口の中に顔を出す。これまた、強烈なカカオの香り。さわやかなほどの純粋さがある。
ただし、コクは感じない。さっぱりと消えてゆく。とても潔い後口。
甘みがないことと、カカオバターが添加されていないことが、ポイントなのかもしれない。
このチョコレートは、普通のチョコレートと思って食べると、クレームが発生するであろうと思われるほど方向性が違う。あの注意事項は、正しい。もうすこし大きい字で表示したほうが良いのではないか、とも思わせる正確さだ。
確かに、チョコレートではある。でも、クーベルチュールともちがう。
少しずつ、口の中に入れて楽しむと、ちょっと癖になりそうな感じ。
濃いエスプレッソが好きな人だったら、楽しめると思う。
甘いチョコレートがお好きな方には、まったくお勧めできないことには、間違いなさそうである。
そして、このような強烈に個性のあるチョコレートを作って売っている明治製菓さんには、その勇気に盛大な拍手を送りたいと思う。
ちなみに。
超甘党の妻(普段は砂糖をなめてます・・・嘘です)に食べてもらったところ、
「苦い。無理。」
と、本当に苦しがっておりました。口までゆすいでたりして。
甘党の方。ご注意ください。
これはこれで、おいしいと思うんだけどなぁ・・・。
2006年04月20日
ネットをうろついていると、妙なものに出会います。
成分解析、だそうです。
http://seibun.nosv.org/
サイトに貼り付けることができるそうですので、せっかくなので、右の欄の上のほうに設置してみました。
しばらくは、設置したままでしょう。
その「成分解析」。
なんでも、どんなものでも成分を解析してくれるとか。
空欄に、好きな名詞(でもなんでもいいんですけど)を入れて、「成分解析」のボタンを押すだけです。
ちなみに、「オギロパン」では、こうなりました。
オギロパンの55%は努力で出来ています
オギロパンの28%は気の迷いで出来ています
オギロパンの8%は言葉で出来ています
オギロパンの7%は理論で出来ています
オギロパンの2%は成功の鍵で出来ています
妙にあってたりして・・・。
暇でしたら、お試しくださいませ。
成分解析、だそうです。
http://seibun.nosv.org/
サイトに貼り付けることができるそうですので、せっかくなので、右の欄の上のほうに設置してみました。
しばらくは、設置したままでしょう。
その「成分解析」。
なんでも、どんなものでも成分を解析してくれるとか。
空欄に、好きな名詞(でもなんでもいいんですけど)を入れて、「成分解析」のボタンを押すだけです。
ちなみに、「オギロパン」では、こうなりました。
オギロパンの55%は努力で出来ています
オギロパンの28%は気の迷いで出来ています
オギロパンの8%は言葉で出来ています
オギロパンの7%は理論で出来ています
オギロパンの2%は成功の鍵で出来ています
妙にあってたりして・・・。
暇でしたら、お試しくださいませ。



