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<title>オギロパン ジャスコ店 店長日記</title> 
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<modified>2009-11-01T16:03:43Z</modified> 
<tagline><![CDATA[広島県三原市で、大正７（１９１８）年創業の老舗パン屋「オギロパン」。その支店である「オギロパンジャスコ三原店店長」の私が考えている事や、感じた事、伝えたい事などをぼそぼそと書いていこうと思っています。
なお、このブログの経費は自腹なので、仕事に関係ないこともかなり書いています。]]></tagline> 
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<name>jogiro</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, jogiro </copyright>
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<title>みはらエバーラスティング ライト無事（？）終了＆甲冑行列、雨中行軍</title> 
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<modified>2009-11-01T07:03:41Z</modified> 
<issued>2009-11-01T15:24:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:jogiro.51274966</id> 
<summary type="text/plain">　昨日、手作りキャンドルを3万個集めて灯す「みはらエバーラスティング ライト」が終わった。

　今朝の中国新聞に、その全景の様子が、カラー写真できれいに掲載されていた。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200911010094.html

　キャンドルで「ＷＥ ?　ＭＩＨＡＲ...</summary> 
<dc:subject>三原の街のこと</dc:subject>
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<![CDATA[　昨日、手作りキャンドルを3万個集めて灯す「<a href="http://mihara-el.jimdo.com/">みはらエバーラスティング ライト</a>」が終わった。<br>
<br>
　今朝の中国新聞に、その全景の様子が、カラー写真できれいに掲載されていた。<br>
<br>
<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200911010094.html">http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200911010094.html</a><br>
<br>
　キャンドルで「ＷＥ ?　ＭＩＨＡＲＡ」と読める。<br>
　若干右上のハートが読みとりにくい。一応「?（ハート）＝ＬＯＶＥ」の意味らしい。<br>
　<br>
　しかし本当に・・・。（笑）<br>
　三原でこんなたいそうなことができるだなんて。素晴らしい・・・。<br>
<br>
　私もちょこっとキャンドルを作った。50個ぐらいかなぁ。<br>
　そのようなキャンドルを、三原中から集めたら「みはらエバーラスティング ライト」のようにたいそうなことができるだなんて。<br>
<br>
<br>
　いま、夕方の教育テレビにて三谷幸喜脚本（？）で「<a href="http://www.nhk.or.jp/sanjushi/">新・三銃士</a>」という人形劇をやっている。アレキサンドル・デュマ原作。劇中の有名なセリフで、<br>
<br>
「ひとりは、みんなのために。<br>
　みんなは、ひとりのために。」<br>
<br>
　と、いうものがある。耳にタコができるぐらい有名なので、説明を書く必要もないが、実際にそう行動しようとしても、なかなかできないものである。<br>
<br>
<br>
　このイベントの陰に、いろいろなドラマが隠れている。ひと夜のイベントとはいえ、そこまでに、さまざまな人のドラマがあり、関係する人たちの集合地点として「みはらエバーラスティングライト」を迎えたような感じである。<br>
<br>
　そして、集合すれば、ふたたび散ってゆく。再度、このような力が結集する時があるのだろうか・・・。また、このような機会が来る日が近いと思う・・・。<br>
<br>
<br>
<br>
　そんなこととはまったく関係ないが、本日開催の「<a href="http://www.mhr-cci.org/ukishiromaturi/">第6回浮城まつり</a>」にて、マリンロードでパンを売っていた私は、急遽「甲冑行列」に参加することになった。<br>
　突然に電話で呼び出された時には、多少「えっ？」と思ったのだが、なかなかできる経験ではないと思い直し、さっそく集合場所に行くとそこに置いてある甲冑に胸躍らせる。毛利家の紋と吉川家の紋と小早川家の紋のはいったさまざまな甲冑たちは、やはり胸高まるものがある。<br>
　私は「毛利元就」の「旗持ち」に扮装することになったが、着替え始めた時から雨が降り始めた。すこし、いやな感じである。<br>
　しかし、刀を腰にぶら下げるとすこしテンションアップ。仲間と子供に返ったようにチャンバラ。そして、刀を構えてみたりして、またテンションアップ。<br>
　だが、かぶれると思っていた「兜」が、「ベトナムの農民」のような兜で、すこしテンションダウン。やはり、男なら「兜（紋はいらない・・・）」をかぶってみたいものである。<br>
　そして旧城下を練り歩く雨中での行軍が始まった。雨は練り歩きの最中にピークを迎え、ずぶぬれになりながら「甲冑行列」が終わり、誰かがこんなことを言った。<br>
<br>
「しかし、突然降り始めたなぁ。しかも、大雨。・・・おまえ、雨男なんじゃないか？」<br>
<br>
　・・・図星。（汗）<br>
<br>
　でも、今日ぐらいの雨だったら、大したことはありません。<br>
　私は台風を呼べる雨男なのですから（通算4回）。<br>
　どちらかというと、雨男というより、暴風雨男です。（汗）]]> 
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<name>jogiro</name> 
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<title>パンを焼く日、焼かない日</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51273184.html" />
<modified>2009-10-27T14:09:06Z</modified> 
<issued>2009-10-27T18:22:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:jogiro.51273184</id> 
<summary type="text/plain">　いまさらながら、ですが。
　私事で恐縮ですが。

　21日より、私の仕事の内容が若干変わりました。
　その影響で、ジャスコ店で私がパンを焼く日が激減することになってしましました。

　お客様にはご迷惑をおかけいたしております。
　常連の方々には「20日で焼かなくな...</summary> 
<dc:subject>お店のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51273184.html">
<![CDATA[　いまさらながら、ですが。<br>
　私事で恐縮ですが。<br>
<br>
　21日より、私の仕事の内容が若干変わりました。<br>
　その影響で、ジャスコ店で私がパンを焼く日が激減することになってしましました。<br>
<br>
　お客様にはご迷惑をおかけいたしております。<br>
　常連の方々には「20日で焼かなくなるパンがある」と、当店スタッフがお伝えしていたようで、<br>
<br>
「食べられなくなるから、買いに来た」<br>
<br>
　と、おっしゃってくれて、厨房の端で感激の涙を流しておりました。<br>
　本当に、ありがとうございます。<br>
<br>
<br>
　とはいえ、まったく焼かないわけではない、というのが、私のひねくれた所と言いましょうか・・・。<br>
　実は、不定期ですが、パンを焼く日があります。職人として、パンをまったく焼かなくなってしまうのは、とてもつらいのです。まったくもって、自分本位で申し訳ないのですが・・・。<br>
<br>
　とあるお客様からのご提案で、<br>
<br>
「パンを焼く日は、ブログで告知すること」<br>
<br>
　と言われましたので、その通りにしたいと思います。<br>
<br>
<br>
　次回、私のパンを焼く日は10月30日（金）。ジャスコのお客様感謝デーに合わせます。20日までより、バリエーションも減りますが、フランスパン、食パンなどは焼く予定にしております。また、一番残念がられていた「粒あんフランスパン」も、もしかすると、作るかもしれません。<br>
<br>
　さしあたり、お知らせまで。<br>
<br>
<br>
　また、ブログの更新も、書きたいネタがあるのですが・・・。<br>
　駅前の穴っぽこにも土が入って、埋まり始めましたし・・・。<br>
<br>
　その件は、また後日。<br>
<br>
　<br>
　あと、最後に。<br>
　コメントをいつもいただく「アラブの王子」様、いつもコメントありがとうございます。返事を書けなくて、申し訳ございません。<br>
　この場をお借りして、お礼申し上げます。<br>
　できるだけ、返事を書く努力はいたしますので、よろしくお願い申し上げます。]]> 
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<name>jogiro</name> 
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<title>みはらエバーラスティング ライト</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51268861.html" />
<modified>2009-10-15T16:13:44Z</modified> 
<issued>2009-10-16T01:03:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:jogiro.51268861</id> 
<summary type="text/plain">　私の所属している（社）三原青年会議所まちづくり委員会が、とんでもない企画を進めています。

　なんと3万個の「手作りキャンドル」を集めて、三原小学校で灯そうとしているのです。
　なんて無謀なのでしょう。（笑）

　三原市の人口は約10万人です。ですから単純計算...</summary> 
<dc:subject>三原の街のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51268861.html">
<![CDATA[　私の所属している<a href="http;//www.mihara-jc.com">（社）三原青年会議所</a>まちづくり委員会が、とんでもない企画を進めています。<br>
<br>
　なんと3万個の「手作りキャンドル」を集めて、三原小学校で灯そうとしているのです。<br>
　なんて無謀なのでしょう。（笑）<br>
<br>
　三原市の人口は約10万人です。ですから単純計算で三原市民の3人に一人が1個の手作りキャンドルを作るという計算もできます。33％の人がキャンドルを1個作るんです。<br>
　しかも、それを三原小学校のグランドに敷き詰めて、10月31日に点灯！とは・・・。無謀です。（笑）<br>
<br>
　しかし、私はこの心意気に感動します。<br>
<br>
　そう。このような「ドン・キホーテ」的な活動や心意気が、三原には足りないのです。企画は多少無謀であるとも、それを行おうと行動している姿。そして、続々と集まっている手作りキャンドル。すさまじい力を感じます。<br>
<br>
　やっさ祭りに踊り手として出場する人は約7000人。三原市の1割にも満たない数です。しかし、この「みはらエバーラスティングライト」では、どれだけの数の市民が参加するのでしょうか？すごい数になるのでは？<br>
<br>
　ですから、その心意気に胸打たれ、オギロパンジャスコ店でも、「手作りキャンドル」の回収場所に名乗りを上げました。<br>
　皆さんが作られた「手作りキャンドル」を当店にお持ちくだされば、確実に三原小学校で灯されます。<br>
<br>
　ついでに、ジャスコさんも巻き込んでしまいました。<br>
　ジャスコさんのサービスカウンターでも、「手作りキャンドル」の回収をお願いしています。<br>
<br>
　是非、手作りキャンドルを作られた際、当店かジャスコさんのサービスカウンターにお持ち込みください。お待ちしております。<br>
<br>
　また、開催当日も、キャンドルの持ち込みを受け付けておりますので、是非、参加されてみてはいかがでしょうか。<br>
<br>
　現在、キャンドルの数は、まだギネス記録更新までたどり着いていないようですが、まだまだ追い上げがきく日数があります。<br>
<br>
<br>
　ちなみに、私も、キャンドルを作成し始めています。少しでも、3万個のキャンドルに近づけ、ギネス記録を達成し、三原の自慢を一つでも増やす助力となれば、幸いです。<br>
<br>
　この無謀な企画。成功するかどうかは、ここからの半月足らずの追い上げにかかってきています。マスコミも少しづつ、動き始めているようです。<br>
<br>
<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910130243.html">中国新聞10月13日掲載「三原への愛着の灯ともそう」</a><br>
<br>
　三原から世界記録が生まれれば、本当に素晴らしいことだと思いますし、素敵なことだと思います。キャンドルをご家庭で作るときに、夫婦間で、親子間で、会話が膨らむでしょう。それがギネス記録になれば、もっと思い出に残るでしょう。<br>
　そういったことが、三原人の誇りを生むのだと思います。<br>
　そして、これが毎年続けることができれば。毎年数が増えてゆけば。三原の秋の風物詩になるのではないでしょうか。素敵です。<br>
<br>
　私は、この企画が失敗してもかまわないと思います。しかし、すでに集まっているキャンドルをみると、ギネス記録に達しなくても、それだけのキャンドルを集めて灯すだなんて、素晴らしい夜になるのではないでしょうか。<br>
<br>
　あとは、天気だけが心配です・・・。<br>
<br>
　詳しくは、下記サイトへ！<br>
<br>
<a href="http://mihara-el.jimdo.com/">みはらエバーラスティング ライト公式サイト</a>]]> 
</content>
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<name>jogiro</name> 
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<title>マクワウリとメロンパン</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51258080.html" />
<modified>2009-09-19T13:16:22Z</modified> 
<issued>2009-09-18T20:47:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:jogiro.51258080</id> 
<summary type="text/plain">
　オギロパンのメロンパンの形は「マクワウリ型」という。
　または「ラグビーボール型」ともいう。

　マクワウリ。

　確かに、写真では見たことがあった。
　筋がはいっていて、うちのメロンパンに似ている・・・かもしれない。

　そんなこんなで、今日、当店スタッフ「...</summary> 
<dc:subject>パンについて</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51258080.html">
<![CDATA[<br>
　オギロパンのメロンパンの形は「マクワウリ型」という。<br>
　または「ラグビーボール型」ともいう。<br>
<br>
　マクワウリ。<br>
<br>
　確かに、写真では見たことがあった。<br>
　筋がはいっていて、うちのメロンパンに似ている・・・かもしれない。<br>
<br>
　そんなこんなで、今日、当店スタッフ「峠のお雪」が「マクワウリ」を持ってきた。実家でそだてているらしい。<br>
<br>
　そんな、マクワウリ。<br>
　私は食べたことない。どんな味がするんだろう・・・？<br>
　とりあえず、マクワウリとメロンパンを並べて写真を撮ってみた。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jogiro/imgs/1/b/1bc650d9.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jogiro/imgs/1/b/1bc650d9-s.JPG" width="265" height="199" border="0" alt="CIMG3658" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　オギロパンのメロンパンは「マクワウリ型」をしている。　で、肝心の「マクワウリ」の味は・・・・？<br>
<br>
　おお！！<br>
　これは「メロン」ではないか！！<br>
<br>
　しゃっくりとした食べ口で、口の中に若いメロンの風味が漂う。甘すぎず、香が高い。<br>
<br>
　・・・昔の人は、このマクワウリとメロンの相似点を重ね合わせて、「メロンパン」をマクワウリの形にしたのだろうか？<br>
　それとも、マクワウリの形にして、メロンを夢見て「メロンパン」と名付けたのだろうか。<br>
<br>
　いろいろなことを考えさせられた。]]> 
</content>
<author>
<name>jogiro</name> 
</author>
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<title>昭和の５０円玉</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51252284.html" />
<modified>2009-09-05T02:01:41Z</modified> 
<issued>2009-09-04T23:40:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:jogiro.51252284</id> 
<summary type="text/plain">　ほんとは、ブログ更新している場合じゃないんだけどなぁ・・・。

　今日、店を閉めているとき、何気なく５０円玉に目がいった。
　
「うん？なんか薄い５０円玉があるぞ？」

　５０円玉を重ねているときに、厚い５０円玉と薄い５０円玉があることを発見した。さしあたり...</summary> 
<dc:subject>ひとりごと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51252284.html">
<![CDATA[　ほんとは、ブログ更新している場合じゃないんだけどなぁ・・・。<br>
<br>
　今日、店を閉めているとき、何気なく５０円玉に目がいった。<br>
　<br>
「うん？なんか薄い５０円玉があるぞ？」<br>
<br>
　５０円玉を重ねているときに、厚い５０円玉と薄い５０円玉があることを発見した。さしあたり、そんな「薄い５０円玉」を抽出。<br>
<br>
「もしや、まさか某国の陰謀で５０円玉の贋金か？」<br>
<br>
　実際、フランスではフランが通用していた時（だから、２００２年まで？）、１０フラン玉（当時のレートで１５０円～２００円）が、南仏のほうで偽造されており、流通に乗っていたそうな・・・。<br>
<br>
　で、１枚１枚検証してみる。<br>
　５０円玉って、案外シンプルなのね。そして、薄い５０円玉は、昭和４０年代から通用しているものであることが分かった。<br>
<br>
「おいおい。同い年か年上の５０円玉だよ・・・」<br>
<br>
　たくさんの人の手に渡り、たくさんの旅をして、今ここにいる５０円玉たち。<br>
　擦り切れて、少し薄くなったようである。<br>
<br>
　実際、２０枚ほどそんな「昭和の５０円玉」を重ねてみる。<br>
　その隣に、同じ数だけ「平成の５０円玉」を重ねてみる。<br>
<br>
　なんと、１枚分ほど厚みが違う！<br>
<br>
<br>
　私の個人的な思いとしては、そんな擦り切れた「昭和の５０円玉」が、なんだか愛しく思えて仕方がなかった。<br>
<br>
<br>
　そして、今日の閉店作業が、無意味に遅れてしまうのであった・・・。<br>
　どうやら、２０分ほど５０円玉の観察に費やしてしまったらしい・・・。<br>
<br>
　とほほ・・・。]]> 
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<name>jogiro</name> 
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<title>ひそかに製造中「ＢＥＣトースト」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51230940.html" />
<modified>2009-07-26T14:10:09Z</modified> 
<issued>2009-07-25T22:12:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:jogiro.51230940</id> 
<summary type="text/plain">　どこからから、天の声が聞こえてきます。

「ブログを更新しなさい。さもなくば・・・」

　さもなくば？

「むふふふふ・・・」

　
　不気味です。

　さて。近況を少し。
　ジャスコ三原店は、全体的に売り場の模様替えを行ったようです。買い物しやすくな...</summary> 
<dc:subject>お店のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51230940.html">
<![CDATA[　どこからから、天の声が聞こえてきます。<br>
<br>
「ブログを更新しなさい。さもなくば・・・」<br>
<br>
　さもなくば？<br>
<br>
「むふふふふ・・・」<br>
<br>
　<br>
　不気味です。<br>
<br>
　さて。近況を少し。<br>
　ジャスコ三原店は、全体的に売り場の模様替えを行ったようです。買い物しやすくなったような、またわからなくなったような、複雑な心境ですが・・・。<br>
　食品売り場も模様替えしました。とにかく、まずチェックポイントは「テングソース」があるかどうかです。その前に、醤油売り場に行ってみました。<br>
<br>
　醤油売り場に行くと、我が家御用達の「五平醤油」がない！<br>
　・・・よく考えてみると、もともとなかったことを思い出し、胸をなでおろしました。<br>
　<br>
　次に、ソース売り場に。<br>
　・・・正直に言いますと、今まではどこにどんな商品がどのように陳列してあったか、目を閉じていても説明できたのですが・・・さまよいました。その前に、コーヒー豆を買おうとして、さまよいました。カップラーメンを買おうとして、さまよいました。<br>
<br>
　そして、ソース売り場（なぜかパスタ売り場の隣・・・不思議だ）に行くと。<br>
　一番下の棚に、無事「テングソース」を発見しました。<br>
<br>
　実はこの改装で「なくなってしまった商品」もあり、多少不安には思っていましたが、存在を確認し、胸をなでおろした次第です。<br>
　<br>
<br>
　そんなことはともかく。<br>
<br>
　こっそり作っている新製品のお知らせでも・・・。<br>
<br>
　名前は「ＢＥＣトースト」と言います。<br>
　Ｂ＝ベーコン<br>
　Ｅ＝卵<br>
　Ｃ＝チーズ<br>
　で、ＢＥＣです。その名の通り、ベーコンと卵とチーズをクルミ食パンに乗せたトーストです。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jogiro/imgs/3/a/3af436b2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jogiro/imgs/3/a/3af436b2-s.jpg" width="200" height="160" border="0" alt="bec" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
　だからどうした、という商品なのですが。<br>
　画像はバージョン１のものですが、現在はバージョン２になっており、マヨネーズが増量されています。<br>
<br>
　作り方は簡単です。<br>
<br>
１）クルミ食パンを用意する。スライスの厚みは２．２センチで。<br>
２）とろけるチーズをまんべんなく表面にのせ、真中にくぼみを作る。<br>
３）マヨネーズで周囲を囲う。またくぼみの周りも囲う。二重にマヨネーズの壁を作る。<br>
４）卵を割って、黄身を取り出し、くぼみに落とす。<br>
５）白身は少しだけ崩し、黄身の周りに流し込む（マヨネーズの壁は、このとき有効）<br>
６）ベーコンを細切りにして、上にまんべんなくのせる。<br>
７）オーブンで焼きこむ。<br>
８）仕上げに、挽きたての黒コショウをぱらり。<br>
<br>
　ご家庭でも簡単にできるような、プロとしては多少気恥ずかしい商品です。悪くはないのですが、自慢するほど良くもありません。<br>
　・・・いいのかな？これで？<br>
<br>
　ポイントはおさえてあるはずなのです。<br>
　クルミ食パンを使用し、トッピングの味わいの強さに負けないようにすること。黄身は真中にのせること。塩分はマヨネーズとベーコンで補うこと。ベーコンはカリカリに近いくらいに焼くこと。最後に黒コショウを挽いて風味を出すこと。<br>
　不味いわけがないのですが、非常に旨いとは・・・？<br>
　<br>
　そんなわけで、お値段控え目280円のご奉仕品です。自信のなさが価格に表れています。技術料はあまり入っていない、そんなパンです。<br>
<br>
　気が向いたら、買ってみてください。<br>
<br>
　そして、気が向いたら、是非是非、自宅でお好みのオープントーストを楽しんでいただければ！！！<br>
<br>
　最近、ジャスコ店製造の食パンがグレードアップ！！これは、自信を持って言うことができます。<br>
　ジャスコのトップバリュー87円の食パンとは、一味も二味も違う、当店の食パンを是非ご家庭で。<br>
<br>
　・・・もちろん、価格もそれなりにしますが・・・。<br>
　こちらは技術料が入っておりますので・・・。<br>
　<br>
　]]> 
</content>
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<name>jogiro</name> 
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<title>隆景広場の原爆死没者慰霊碑</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51213721.html" />
<modified>2009-07-25T13:30:25Z</modified> 
<issued>2009-06-27T00:16:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:jogiro.51213721</id> 
<summary type="text/plain">三原城跡の堀の横。隆景広場の隅に、その慰霊碑はある。



原爆死没者慰霊碑である。
昭和20年8月6日に、広島に投下された原子爆弾は、一瞬にして広島の街を焼き尽くした。そして、救援に駆け付けた方は放射線による二次被曝を受け、今でも苦しんでいる方が多いと聞く...</summary> 
<dc:subject>三原の街のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51213721.html">
<![CDATA[三原城跡の堀の横。隆景広場の隅に、その慰霊碑はある。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jogiro/imgs/8/2/821d6ba2.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jogiro/imgs/8/2/821d6ba2-s.JPG?200150" width="200" height="150" border="0" alt="慰霊碑" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
原爆死没者慰霊碑である。<br>
昭和20年8月6日に、広島に投下された原子爆弾は、一瞬にして広島の街を焼き尽くした。そして、救援に駆け付けた方は放射線による二次被曝を受け、今でも苦しんでいる方が多いと聞く。<br>
もちろん、この三原にも、被爆者の方がいらっしゃる。<br>
<br>
小学校のころから、近い存在から「被爆体験」を聞いてきた私としては、ある意味、万感の思いである。<br>
どうして、広島に、そのような爆弾が落とされなければならなかったのか？<br>
素朴な疑問を生じた。<br>
まずは、「日本を早く負かせるためなんだよ」と教えられた。そうかもしれないと思った。<br>
そして、まだ若かったころ、ネットなんてない、本しか情報源のなかったころ、私は一つの説を読んだ。それは、広島・長崎への原爆投下は「冷戦前の東側諸国へのけん制」であった、と。<br>
どうやら、さまざま事情で、原爆は落されたようだ。<br>
あちらさんからすれば、それによって利益が得られたわけだから、効果はあったのだろう。こちらからすれば、そうでなくても敗戦必至だったのに、泣きっ面に蜂である。<br>
<br>
私は今は知っている。国際社会というものが、きれい事では済まない事を。<br>
国際協調という言葉が、どれだけ軽いかということも。<br>
日米同盟という言葉が、対等の同盟ではないことも。<br>
<br>
非常に喜ばしいことに、広島・長崎の原爆投下の後、核兵器は使用されていない。<br>
しかしながら、通常兵器による被害にあっている一般住民は多数に上る。<br>
また、「カラシニコフ」と呼ばれる「世界で一番人を殺した兵器」をいうものがあることも知っている。<br>
<br>
日本は、海に囲まれ、比較的同質性の高い人たちで構成されている国である。<br>
海の周りには、島があり、その島には外国の勢力が進出してい場合もある。<br>
しかし、それを日本に取り戻すためには、日本には「外交交渉」しか道はない。<br>
<br>
まさか、憲法9条を拡大解釈、または改正して、武力による日本領土の奪取ともなると、国際的な批判よりも、国内的な混乱が起きるという、とても不思議な国である。<br>
<br>
広島にある、原爆慰霊碑には「二度とあやまちはくりかえしません」と書いてある。<br>
以前書いたことがあるが、この「あやまち」とはなにか。<br>
「原爆投下」と考えるのが普通だろうか。<br>
もしくは「戦争」を行なったこと、だろうか。<br>
<br>
どちらにせよ、平和ボケした日本で、国防のことなど真剣に考えている人は少なく、そして、それに対しての行動を起こす人も少ない。<br>
軍事マニアは多いが、「戦争」とは政治の一手段であることから、どちらかといえば、政治に詳しい人のほうが、コメント的には適切に思える。<br>
<br>
ひとつ、予言をしておこう。<br>
<br>
50年以内に、台湾は中国領となる。<br>
もしかすると、朝鮮半島も、中国領となる？<br>
<br>
日本はアメリカの核の傘が、いつまでもかかっていると思ってはいけない。<br>
所詮、人の傘。嫌いになれば、はずされる傘である。<br>
<br>
そして、日本人は、核は持たないだろう。<br>
少なくとも、核兵器を持つような政府を、私は信じない。<br>
心情的な面と、合理的な面から、私は許さない。<br>
<br>
今年も、8月6日はやってくる。<br>
もういちど、日露戦争が終わった後から敗戦までの政治の流れ、国民の考え、世界の流れを整理し、「先の不幸な戦争」と呼ばれるもの、過去のものにするべきである。<br>
<br>
未来志向の外交（平和外交ではない）は、いつ、日本に生まれるのだろう？<br>
それより、日本は、このさき、大丈夫なのだろうか。<br>
そして、三原も、娘が大きくなるころには、どのような街になっているのだろう。<br>
<br>
少なくとも、私が小学校1年生のころのみはらとは、今の三原はずいぶん変わってしまった。<br>
もっと歳の人だと、もっと変わってしまったと言うだろう。<br>
<br>
小早川隆景公なら、どんなことを言うだろう。<br>
おもわず、空想してしまった。]]> 
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<title>進化した「花兆の中かそばとオムライス」</title> 
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<modified>2009-03-15T02:30:52Z</modified> 
<issued>2009-03-14T23:05:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:jogiro.51170144</id> 
<summary type="text/plain">　以前、「花兆の中かそばとオムライス」という記事を書いた。

　久しぶりにその花兆で、「中かそばとオムライス」を食べたのだが、驚いたことに、オムライスが進化していた！
　以前は、古式ゆかしいチキンライスが玉子に包まれたオムライスだったものが、最近はやりの...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51170144.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jogiro/imgs/9/1/91110c48.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jogiro/imgs/9/1/91110c48-s.jpg?160128" width="160" height="128" border="0" alt="91110c48.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　以前、「<a href="http://ogiro.livedoor.biz/archives/50362563.html">花兆の中かそばとオムライス</a>」という記事を書いた。<br>
<br>
　久しぶりにその花兆で、「中かそばとオムライス」を食べたのだが、驚いたことに、オムライスが進化していた！<br>
　以前は、古式ゆかしいチキンライスが玉子に包まれたオムライスだったものが、最近はやりの「とろとろオムライス」になっているではないか・・・。<br>
　<br>
　この形式のオムライスは、伊丹十三により考案され、銀座の「たいめい軒」で具現化された話は有名である。そして、伊丹十三監督による映画「タンポポ」により、世に知らしめられた・・・と思う。<br>
<br>
　今ではオムライスといえば、この「とろとろオムライス」が主流になりつつあり、古式ゆかしいオムライスは、オムライス界で端のほうに追いやられているような気がしないでもない。<br>
　たぶん、近い将来、とろとろオムライスと古式ゆかしいオムライスは、再び均衡を保ち、同列に扱われるであろう、と勝手に予測している。古式ゆかしいオムライスには、それはそれで魅力があるのだ！<br>
　卵のとろとろ感を味わいたいのであれば、「とろとろオムライス」でもよいかもしれないが、チキンライスと薄焼き玉子とケチャップソースのハーモニーという点では両者には玉子焼きの差が大きい。<br>
　とろとろ卵では、一体感が増しすぎて、どんぶり状になり、「卵かけごはんチキンライス風味ソースがけ」という状態にもなりかねない。<br>
　古式ゆかしいオムライスでは、それぞれが単独に主張しあい、チキンライスと薄焼き玉子とソースのハーモニーを個人主義的に楽しめる。<br>
<br>
　どちらが良いかどうかは置いておき（好みの問題である）、現在の主流は「とろとろオムライス」であることは、タウン情報誌などの情報でオムライスが出てきた時に必ず「とろとろオムライス」であることから、自明の理ともいえる。<br>
<br>
　ともかく、その主流に、「花兆」が乗ったのである。<br>
　嬉しくもあり、さみしくもある。<br>
　古式ゆかしいオムライスにも、魅力があるのだ。<br>
<br>
　ぜいたくを言うならば、「中かそばとオムライスのセット」にも2種類設けて、「中かそばととろとろオムライスのセット」と「中かそばとオムライス・トラディショナルのセット」と、好みにあわせてほしいような気がしないでもない・・・が、それは本当にぜいたくというものである。<br>
<br>
　というより、たぶん、一言「前のオムライスでお願いします」といえば、対応していただけるであろう。<br>
　お店とのコミュニケーションとは、メニュー上で行なうのではなく、実際にお店とのコミュニケーションで成り立つのである。<br>
<br>
　で、次回「中かそばとオムライス」を食べる時、私はどうするか・・・というと。<br>
<br>
　両方とも魅力的なので、その時の気分で主張したいなぁ・・・。<br>
　お店の方には、ご迷惑をおかけするのかなぁ・・・。<br>
<br>
<br>
　]]> 
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<title>主張としての一つの手段？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51170119.html" />
<modified>2009-03-15T02:24:12Z</modified> 
<issued>2009-03-14T22:38:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:jogiro.51170119</id> 
<summary type="text/plain">　あまりにも更新していないと、「店長さん、病気しちゃったん？」とか、「最近、忙しいん？」とか、直接声を頂く。ありがたいことに更新しなくても、来ていただける方がいらっしゃる。

　がんばって、更新しなければ！

　といういわけで、久しぶりに先日見つけたコネ...</summary> 
<dc:subject>三原の街のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51170119.html">
<![CDATA[　あまりにも更新していないと、「店長さん、病気しちゃったん？」とか、「最近、忙しいん？」とか、直接声を頂く。ありがたいことに更新しなくても、来ていただける方がいらっしゃる。<br>
<br>
　がんばって、更新しなければ！<br>
<br>
　といういわけで、久しぶりに先日見つけたコネタをひとつ。<br>
<br>
<br>
　先日、パルディ西町店に行ってきた。心の中ではもちろん「西町スーパー」と呼んでいる。そして、「西町スーパー」で十分「パルディ西町店」と認識していただけるのが、三原市民としては常識である。<br>
<br>
　さて、通勤の通り道にあって便利なので、時々利用させていただいているパルディ西町店であるが、つい先日の出来事。<br>
　普通に駐車場に車を入れ、ふと道路わきにある「パルディ西町店」の大きな立看板を眺めると、その基礎部分に目がいった。<br>
<br>
　なにか、石柱がバラバラと置いてある？<br>
　なんでだろう？不思議だ。<br>
　雑然？整然？何かの規則に従って置いてある？<br>
　だいたい、看板の下に、雑然と大きな石柱が並べておいてあるのは、おかしい。<br>
<br>
　・・・2～3秒、不思議な感覚を覚えながら眺めた。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jogiro/imgs/4/d/4d3cb549.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jogiro/imgs/4/d/4d3cb549-s.jpg?400320" width="400" height="320" border="0" alt="stone" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
　よくよく見てみると、「パルディ（実際には最後の小さい「ィ」は不確実である」と置いてあるような、ないような・・・。<br>
<br>
　しかしまぁ、なにか釈然としない。<br>
　パルディの「パ」の丸の色が違う。丸ではなく、点に見える。「バルディ」に見える・・・。どうしてここまでやったのに、いろを合わせななかったのだろう。不思議だ。<br>
　事実、「ディ」の「デ」の点々は、きちんと色が合わせてあるのに・・・。<br>
<br>
　ついでに、「ディ」の小さい「ィ」の縦棒がどっちらけの方向に放置されている。思わず、直そうかと思ってしまった。<br>
<br>
　しかし、店舗の前ということで、人目につくうえに、一生懸命石を動かしている姿は、あまりにも不審である。<br>
<br>
　ともかく、草は刈ってあるようなので、手入れはされている・・・のか？刈られているのか？夏に見たら草に埋まっている、なんてことはないのか？<br>
　疑問は尽きない。<br>
<br>
　<br>
　と、毎日なにげなく見ている光景の中にある、何らかの主張というものには二つある。「見て見て！！」と主張するものと「まぁ、気がついたらええか」というものである。この「パルディのモニュメント」はどうにも前者とも後者とも判断しがたい。たぶん、後者であると思うのだが前者とも思える（専門家が行なわないと、石をこのように置くことは不可能である）。<br>
<br>
　ちいさな発見かもしれないけれど、いろいろと考えさせられる発見だった。<br>
　]]> 
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<title>ジャスコが撤退するという巷のウワサ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51141343.html" />
<modified>2008-12-15T08:35:13Z</modified> 
<issued>2008-12-11T22:18:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:jogiro.51141343</id> 
<summary type="text/plain">　最近、よく聞かれることとして、こんなものがあります。

「ねぇ。ジャスコって、撤退するんだって？」

　私は答えます。

「しません。」

　撤退する根拠が今のところありません。
　全国でジャスコは100店舗閉鎖されるという報道が10月10日にありました。たぶ...</summary> 
<dc:subject>三原の街のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51141343.html">
<![CDATA[　最近、よく聞かれることとして、こんなものがあります。<br>
<br>
「ねぇ。ジャスコって、撤退するんだって？」<br>
<br>
　私は答えます。<br>
<br>
「しません。」<br>
<br>
　撤退する根拠が今のところありません。<br>
　全国でジャスコは100店舗閉鎖されるという報道が10月10日にありました。たぶん、それが引き金になったのではないか、と感じてはいるのですが、「全国で」という点に注目したいと思います。<br>
　三原のジャスコが、そんなにひどい店なのか、というと、全国的にはそんなにひどくない店なのです。とても平均的というか、バカ売れもしていないし、大損もしていない、三原の街をそのまま持ち込んだような、そんなお店です。三原の縮図とも言えるかもしれません。<br>
<br>
　撤退する根拠を提示できるか、というと、できないのです。<br>
<br>
　ためしに、グーグルで「ジャスコ　撤退」と検索してみると、老朽化した店舗（その場合、新たに別の場所にショッピングセンターを展開します）、もしくは、本当に景気の悪い場所にある店舗が、検索に引っ掛かります。<br>
　三原は、この未曽有の不景気傾向のなか、全国平均的に景気が落ち込んでいる街です。これまた、平均的なのです。<br>
<br>
　ないものを証明することは、不可能です。<br>
　たとえば、「宇宙人の乗っているUFO」について、NASAは存在を否定できません。未確認の飛行物体というものは、実際に存在するからです。それは隕石だったりする場合もあります。<br>
　ですが、それは「宇宙人の乗っている乗り物」の存在というわけではなく、単に「未確認の飛行物体」があるということだけです。<br>
<br>
　また、有名な「悪魔の証明」という命題もあります。「悪魔」という存在を否定するためには、「悪魔がいないこと」を証明しなければならない。となると、元から存在しない「悪魔」がいないことが証明できない。つまり、悪魔は「存在するかもしれない」ということになります。<br>
<br>
　と、いうわけで、巷のウワサとは、その程度の信憑性しかない、ということです。<br>
<br>
<br>
　・・・まれに、本当の情報がウワサとして流れる場合もありますが・・・。<br>
<br>
<br>
　そういえば、駅前のペアシティ東館跡地に水がたまっているようで、問題になっているようですが、ライフコート社はポンプを設置して排水機能を稼働させてくれるのでしょうか。<br>
　私にとっては、そちらのほうがよっぽどウワサより心配だったりします。<br>
<br>
<br>
　先日、某所にて「ペアシティ東館跡地に水がたまっているんだったら、周りを防水加工して、ほんまもんの浮城を10分の1ぐらいのスケールで作って、観光資源にしよう！ぜったい、みんな見に来る！」と言ったら、笑われてしまいました。・・・結構、本気だったんですよ。<br>
　呉の大和ミュージアムみたいに、三原に浮城ミュージアムを作って、「小早川隆景・浮城博物館」も併設し、日本庭園も造り、<a href="http://www.o-box.net/ueda/japantop.html"><a href="">上田宗箇流</a></a>（三原にゆかりのある流派）の茶会なんぞ開いたら、素晴らしいだろうなぁ、とあの場所を通るたびに想像します。<br>
　きっと、日本中の「城マニア」が集まってくるだろうし、三原の人間として「浮城復活」はアイデンティティの創出にもなるだろうし、隣のペアシティ西館から俯瞰して見ると、かなり気持ちがいいだろうなぁ、と思うのですが・・・。<br>
<br>
　うちの会社のお金で作れたならば、即作ります！<br>
　もちろん、そんなお金はありませんが・・・。]]> 
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<title>飾りパンのこと</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51141334.html" />
<modified>2008-12-11T12:53:41Z</modified> 
<issued>2008-12-11T21:53:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:jogiro.51141334</id> 
<summary type="text/plain">　久しぶりの更新。
　ちょっと緊張します・・・。

　このブログが停滞しているのは、お店が忙しいのではなくて、某ボランティア団体での活動が忙しいからなのですが、その結果として、1年間、新聞とテレビとホームページを作ることができました。特にテレビは地元のケー...</summary> 
<dc:subject>お店のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51141334.html">
<![CDATA[　久しぶりの更新。<br>
　ちょっと緊張します・・・。<br>
<br>
　このブログが停滞しているのは、お店が忙しいのではなくて、<a href="http://www.mihara-jc.com/">某ボランティア団体</a>での活動が忙しいからなのですが、その結果として、1年間、新聞とテレビとホームページを作ることができました。特にテレビは地元のケーブルテレビの放送として、多くの方に見ていただき、いろいろな方から「でとったね」と言われました。・・・内容には触れてくれませんが・・・。<br>
　実は、来年も同じ仕事をすることになってしまい、またまたブログが停滞しそうな予感がします。<br>
<br>
　そんなこんなで、たまにはこちらにも手を入れておこう、ということで、先日思い出したことなど。<br>
<br>
　うちの店に「パンチアート」というものを趣味にしているスタッフがいます。<br>
　先日、店に持ってきた作品を見てみると、これがなかなか素晴らしい！<br>
　思わず、対抗意識を燃やしてしまいそうになりました。<br>
<br>
　そこで、その子に見せたのがこの画像です。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jogiro/imgs/6/3/637df8df.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jogiro/imgs/6/3/637df8df-s.jpg" width="159" height="110" border="0" alt="はじめての飾りパン" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　私の作った「飾りパン」です。<br>
　三原に帰ってからは、「飾りパン」をあまり作ることがなくなってしまい（仕事の合間に作る余裕がないのです）、私を含む、数人の結婚式のウェルカムボードとして、数点作っただけです。<br>
　フランスに行っていた時は、案外時間があったもので（だって、お店が山の中で、これといって遊ぶところもなく、キッチンでパンを作ることが最上の喜びだったもので…）、合計10点ぐらい作成しました。<br>
　画像のものは、タブロイド見開き面（さんあいジャーナルをひろげた感じ）程度の大きさ。人生で一番最初に作った「飾りパン」です。<br>
<br>
　しかし、残念なことに、今までこれ以上のレベルの飾りパンを作れたためしがありません。たぶん、ルーキーのジンクスと同じなのではないかと思います。最初だから、要領も分からず、全力投球して好成績を残し、2年目はそこそこ・・・のような。<br>
　私も最初にすべての知識と経験と技術を注ぎ込んで、大変な思いをして作り上げたこの「飾りパン」には、かなり思い入れがあります。が、同じものを作れ、ということになると「正直しんどい」のです。だから2作目から、かなり「楽してそこそこのものを作る」ということになってしまいました。<br>
<br>
　とはいえ、やはり動機が大切なのだと思います。最初につくったものは「飾りパンを作りたい！！！」という気持ちが大きく、とにかく何でもやってみようという感じで、一生懸命作った結果が、そうなった、ということなのかもしれません。<br>
<br>
　ともかく、たぶん、これ以上の作品を作ることはもうない・・・と思います。<br>
　そして、注文を受けても作らないでしょう。・・・作れないから。]]> 
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<title>三万石は何トン？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51111902.html" />
<modified>2008-09-03T15:24:19Z</modified> 
<issued>2008-08-30T21:44:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:jogiro.51111902</id> 
<summary type="text/plain">　たまには、更新しとかないと！
　コメントに返事できなくて、本当に申し訳ございません。
　忙しいのです。貧乏暇なしです。爪に火を燈して生活しております（言いすぎ）。


　さて。


　三原城は三万石の禄高だったと言われている。記憶に間違いなければ、広島...</summary> 
<dc:subject>三原の街のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51111902.html">
<![CDATA[　たまには、更新しとかないと！<br>
　コメントに返事できなくて、本当に申し訳ございません。<br>
　忙しいのです。貧乏暇なしです。爪に火を燈して生活しております（言いすぎ）。<br>
<br>
<br>
　さて。<br>
<br>
<br>
　三原城は三万石の禄高だったと言われている。記憶に間違いなければ、広島浅野家の支城としてあった時代の話。<br>
<br>
　そこで、ふと思った。<br>
　３万石とは、米何トン分？<br>
<br>
　調べてみた。<br>
<br>
　１石＝１０００合。<br>
　１合が約１５０グラム。<br>
　つまり、１石が１５０キロ。<br>
　ということで、その３万倍は４５０万トン。<br>
<br>
　ちなみに、ユアーズで山口産ひとめぼれが１０キロで２９８０円と言うお買得価格。それを元に３万石を計算すると、金額にして、１トン２９万８０００円。８９億４０００万円。<br>
<br>
　浅野家家老に与えられた禄高として、どのぐらいのものかは、よくわからない。その３万石で家臣を養わなければならないし、城も維持しなければならない。実際に、城を経営してみないと、多いのだか少ないのだか・・・。<br>
<br>
　ただし、江戸時代、三原に３つの過ぎたるもの・・・というものがあり、３万石の三原城がはいっているのだから、規模にしては結構な額だったのかもしれない。<br>
]]> 
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<title>白竜湖の小脇にある場所の秘密</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51078171.html" />
<modified>2008-07-04T03:45:23Z</modified> 
<issued>2008-05-15T20:06:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:jogiro.51078171</id> 
<summary type="text/plain">今日はなぜだか久井～大和～本郷と、旧３町を制覇することになってしまった。

そんな時間を過ごしたので、いくつかのブログのネタを拾ったのだが、まず最初書くのは、かねてからの宿題であった「白竜湖のよがんす白竜（道の駅）（大きな地図で見る）の真正面にある「たこ...</summary> 
<dc:subject>三原の街のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51078171.html">
<![CDATA[今日はなぜだか久井～大和～本郷と、旧３町を制覇することになってしまった。<br>
<br>
そんな時間を過ごしたので、いくつかのブログのネタを拾ったのだが、まず最初書くのは、かねてからの宿題であった「白竜湖のよがんす白竜（道の駅）<a href="<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?near=%E7%99%BD%E7%AB%9C%E6%B9%96&amp;geocode=&amp;q=%E3%82%88%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%99&amp;f=l&amp;sll=34.504997,132.901356&amp;sspn=0.02274,0.039997&amp;ie=UTF8&amp;ll=34.516529,132.918177&amp;spn=0.022739,0.039997&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;cid=34506468,132913937,3695003361442332994&amp;output=embed&amp;s=AARTsJo0ix_WnPXhfpZdqxYHN-6VYnjo0Q"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?near=%E7%99%BD%E7%AB%9C%E6%B9%96&amp;geocode=&amp;q=%E3%82%88%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%99&amp;f=l&amp;sll=34.504997,132.901356&amp;sspn=0.02274,0.039997&amp;ie=UTF8&amp;ll=34.516529,132.918177&amp;spn=0.022739,0.039997&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;cid=34506468,132913937,3695003361442332994&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">（大きな地図で見る）</a></small></a>の真正面にある「たこ焼き屋」である。年下の友人から「旨い」とうわさに聞いていた。関西出身の主人が焼く「たこ焼き」であるいう。とりあえず、行ってみた。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jogiro/imgs/1/7/17754517.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jogiro/imgs/1/7/17754517-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="takoyakiya" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>ぱっと見て、店舗はとにかくコンパクトである。「必要最小限」とはこのことなのだろう。食べるスペースは用意されているが、極めて簡素なテラスである。今日のようにうららかな天気の良い日でないと、幸せな気持ちは味わえないかもしれない。しかも、屋号はなんと言うのだろう？外観からはうかがい知れない。看板には「大阪たこやき」としか書いていないような・・・。たこの絵のところに「NEEDS」と書いてあるので、それが屋号なんだろうか？謎である。謎が満載である。<br>
<br>
ともかく、６個入り３００円のたこ焼きをいただく事にした。<br>
１５個なら、６５０円ということで、１個当たり１３％ほどお安くなるようだ。ほかにも、「辛口ソース」「しょうゆ」「しお」など。あと、たこやきだけでなく、大阪風お好み焼きも売っていた。<br>
<br>
熱々のたこ焼きを、そのテラスで頂いたのだが、これはなかなかに旨い。やはり、焼きたてのたこやきとは、旨いものである。尾道の「<a href="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51073461.html">すぎや</a>」さんと比較すると酷なので（すぎやさんは、こだわりの店である・・・）、平均的に考えると、見かけによらず実力派のたこ焼き屋さんだと思う。かりっとした表面にとろりとした生地。ころりと入ったタコ。オタフクソースとマヨネーズと鰹節のトリニティ。まったくもって、普通の「たこやき」である。（笑）<br>
<br>
車で来ていなければ、ビールのお供にしたい。というより、ビールが飲みたくなった。だいたい、朝ごはん代わりに「たこやき」なんだから（食べたのは朝食抜きの１１時である）、そんな時間からビールとは、結構なご身分でないと無理である。<br>
とはいえ、私のの休日には、ビールはつきものではあるのだが・・・。<br>
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ちなみに、大和町には「オタフクソース」の工場がある。ついでに言うと、「オタフクソース」の創業者一家とは、なんだか遠い親戚になるらしい（だからどうした？）。<br>
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朝ごはんとして、たこ焼きをほふほふと頂いたあと、さて次の目的地へ・・・と車を走らせようとする矢先、目に飛び込んできたモノがあった。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jogiro/imgs/2/e/2e4c66b4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jogiro/imgs/2/e/2e4c66b4-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="tamagojihanki" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>「産みたてたまご　直売所」？<br>
どうみても、自動販売機である。近寄ってみると、やはり自動販売機である。<br>
販売機の中には、確かに卵がネットに入って置いてあった。お値段３００円。<br>
「産みたて」とは、なんだか妙に食欲をそそるではないか。これで「卵かけご飯」なんてした日には・・・。旨いだろうなぁ・・・。なんて妄想するうちに、１００円玉３つが自動販売機に投入されていた。・・・買っちゃったよー。<br>
　光っているボタンを押すと、その扉のキーが外れ、中の卵たちを取り出すことが出来る。<br>
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　こうして、旨い「卵かけご飯」が食べたいがためだけに「産みたて」に引きずられてしまったのであった。<br>
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　ちなみに、その卵の自動販売機は、我が母の実家の近く（大和町蔵宗：くらむね）の深川養鶏場というところが展開しているときがついたのは、しばらく後のことだった。<br>
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　おそるべし、大和町。奥が深い。<br>
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　帰宅し、その卵で「卵かけご飯」を食べた。私の食べ方は、卵を小鉢に割り入れ、よくかき混ぜる（カラザは取り除く）。それに醤油を加えて、下準備終了。<br>
　ご飯に、その卵液を満遍なくかけて、そのまま頂く。このとき、かきぜない。米粒に卵液が表面にへばりついているぐらいがちょうどよい。<br>
　今回食べた「生みたて卵」での「卵かけご飯」は、卵の濃厚さを十二分に感じることの出来る、満足のゆく「卵かけご飯」だった。卵の風味もよい。味も濃厚。<br>
　ふと、卵で「カスタードクリーム」を炊いて、クリームパンを作ったらうまいかも？と思ったのだが、いまはそんな余裕はないので、次の機会に取っておきたい。<br>
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　大和町シリーズは、あと１点あるので、続きはまた今度に。]]> 
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<title>小早川隆景と三原城</title> 
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<modified>2008-05-14T17:36:37Z</modified> 
<issued>2008-05-07T21:21:37+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">数年前、とある人からこんな事を聞いた。

「三原は、小早川隆景をもっと大切にせにゃいけん。隆景公は偉大な人だったんじゃ」

そのときは、「そりゃ、そうだわ。」と軽く思っていたのだが、調べてゆけばゆくほど、小早川隆景の偉大さがわかってきた。こりゃ、すごい人...</summary> 
<dc:subject>三原の街のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51075501.html">
<![CDATA[数年前、とある人からこんな事を聞いた。<br>
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「三原は、小早川隆景をもっと大切にせにゃいけん。隆景公は偉大な人だったんじゃ」<br>
<br>
そのときは、「そりゃ、そうだわ。」と軽く思っていたのだが、調べてゆけばゆくほど、小早川隆景の偉大さがわかってきた。こりゃ、すごい人だ。そんな人が、三原の街の土台を作っただなんて、素晴らしいことだ、と。<br>
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そんなわけで、小早川隆景のことを少し書いてみようと思う。<br>
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三原の人間なら誰でも知っている「小早川隆景」であるが、三原城に居た期間はどのくらいだと思うだろう？<br>
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三原城が築城されたのは１５６７年と言われているが、隆景が新高山城（本郷町）から三原城に本拠を移したのは１５８２年である。<br>
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隆景はその５年後（１５８７年）、豊臣秀吉の九州征伐後に同行した後、九州の筑前・筑後・肥前の一部を与えられ、筑前名島城（ちなみに、九州の筑前名島城も三原城と同じく海城である）に本拠を置き、入封した。<br>
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朝鮮出兵にも参加し、武勇を馳せたらしい。<br>
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そして、１５９５年に家督を小早川秀秋（養子：秀吉の甥）に譲り、再び三原城にて隠居生活を送る。そんな隆景は１５９７年に亡くなる。<br>
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つまり、隆景は、１５８２年から１５８７年までと、１５９５年から１５９７年までの時期しか、三原城を本拠にしていなかったということである。思ったよりも短いものである。<br>
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足しても７年間。たった７年間である。<br>
その間に、三原城築城を喜んで踊ったという「やっさ踊り」の話があり、神明さんにまつわる話もある。なんと三原にとって関係の濃い人物だったのだろうか。たった７年で現在の三原に伝わる２つの祭りに重要に関わっているとは。<br>
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ちなみに、三原が城下町として整備されたのは広島藩に福島氏が入封したころからという。その後、福島氏は広島城の無断改築のため、浅野氏が広島藩に入ることとなり、三原城はその広島藩の家老の城として３万石を与えられた。<br>
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三原の銘菓「三万石煎餅」は、そこに由来している。「名城焼き」は、三原城に由来している。<br>
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しかしまぁ、隆景という人は、なんとドラマティックな人生を送ったのだろう。<br>
毛利家の三男として生まれ、竹原小早川家に養子となり、沼田小早川家を統合し、三原城を築城し、九州征伐し参加し約５３万石の大名となり、秀秋に家督を譲り隠居し、三原城で没するとは。<br>
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「利家とまつ」という大河ドラマがあったが、我らが「小早川隆景公」だって、負けてはいない。側室をおかず、嫁さん一人を愛したそうだ（だから、秀秋・・・）。<br>
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ともかく、小早川隆景公については、もっと調べると面白そうなので、継続して掘り下げてみようと思う。<br>
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私のもうひとつの夢であった「歴史家になりたい」という夢は、郷土史によって叶えられるかもしれない。]]> 
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<title>尾道美ノ郷にある「すぎや」のたいやき</title> 
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<modified>2009-03-14T14:30:04Z</modified> 
<issued>2008-05-02T19:29:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:jogiro.51073461</id> 
<summary type="text/plain">先日、お店になぜか「たい焼き」があった。
うちのパートさんのお友達がお土産に持ってきたらしい。
そのおすそ分けで、一口もらった。
私はパン屋なのに、基本的に甘いものが苦手である。たい焼きだなんて、もってのほか。ほとんど食べない。
でも、みんなが「おいしい...</summary> 
<dc:subject>地元の食べ物</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ogiro.livedoor.biz/archives/51073461.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jogiro/imgs/b/c/bcd47d4f.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jogiro/imgs/b/c/bcd47d4f-s.JPG" width="159" height="103" border="0" alt="すぎやのたいやき" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>先日、お店になぜか「たい焼き」があった。<br>
うちのパートさんのお友達がお土産に持ってきたらしい。<br>
そのおすそ分けで、一口もらった。<br>
私はパン屋なのに、基本的に甘いものが苦手である。たい焼きだなんて、もってのほか。ほとんど食べない。<br>
でも、みんなが「おいしい！！」を連発するもので、それならばと、興味をそそられ、一口食べてみた。<br>
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「うー。うん？うん！うまいっ！」<br>
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これは本当に旨いたい焼きである。<br>
まず、粒あんがうまい。小豆の風味を大切にし、砂糖の力をあまり借りず、勝負している。そして、生地がとても素直な味がする。小麦と牛乳と卵に若干の砂糖、ベーキングパウダー少々・・・かな？とにかく、素直な癖のない、小麦の風味を感じる生地。素朴ながらも、きちんとしている。<br>
久しぶりに、昔食べた「当たり前のたい焼き」を食べた気がした。<br>
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これは実際に買いに行ってみなければならない！<br>
お店を見てみたい！<br>
たこ焼きもあるらしい！＜たこ焼きは好物である<br>
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ということで、実際に行ってみた。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jogiro/imgs/d/3/d34492a4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jogiro/imgs/d/3/d34492a4-s.jpg" width="160" height="200" border="0" alt="すぎや" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>お店の名前は「すぎや」。国道１８４号線沿いにある、とても小さなお店だった。<br>
メニューはシンプルで、たこ焼き、たい焼き、飲み物、アイスクリームなどである。<br>
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内装などは、娘さんのセンスで選ばれているらしく、シックさがある。店内にはとてもセンスの良い絵本や写真集が置いてある。思わず絵本の「ぐりとぐら」を読んでしまった。なつかしかったなぁ｡<br>
カウンターには、コーヒーミルが置いてあり、おいしいコーヒーも飲めそうな予感がする。<br>
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で、今回購入したものは、たこ焼き、たいやき（あんことクリームのもの）。<br>
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たい焼きのあんこは手作りで、下の娘さんが炊いているらしい。<br>
生地も既製品のものではなく、自家配合。だから、あんな素直な味がするんだなぁ。<br>
クリーム入りのたい焼きも、卵と牛乳の素直な風味と食べ口がとても好感触！クリームパンに入れても、おいしいだろうなぁ。<br>
店内でしか食べられない抹茶味たいやきがあったが、時間の関係上、お持ち帰りしたので食べなかった。次回に食べてみたいなぁ。<br>
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たこ焼きは、自宅に帰ってから冷え切ったものを食べたのだけど、生地は冷めてたこ焼きとしては、十分うまいものだった。生地がきちんとしてないと、こうはいかない。次は熱い時に食べようと、小さく決意した。<br>
たこは地元瀬戸内のたこを使っていて、輸入ものにはない、締まった身の感触が、心地よい。<br>
マヨネーズは３０円の追加料金で、お持ち帰りだとキューピーの小袋がついてきた。たこ焼きの数は８個なので、若干私にはもてあまし気味だったが、マヨラーの方には足りないかもしれない。<br>
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こういった、家族でやってらっしゃるお店って、好きだなぁ。お父さんがたこ焼きやたい焼きを焼いてて、娘さん二人で接客と製造補助。いいなぁ。<br>
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ともかく、すぎやのたいやき＆たこやき、お勧めです。<br>
道すがら、立ち寄ってみたくなるお店。<br>
でも、駐車場が小さいので、ご注意！！<br>
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ショップカードはこちら（↓）<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/jogiro/imgs/b/9/b9941607.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/jogiro/imgs/b/9/b9941607-s.jpg" width="159" height="101" border="0" alt="b9941607.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
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]]> 
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